発表会本番でした
昨日は待ちに待ったピアノの発表会でした。
以前出たのが中学3年生の頃ですから、実に28年ぶりとなります。ゲー
所属する楽器店の規模が大きくて近辺で開催される発表会会場も沢山ありますが、その中で更に4部に分かれていて、私は最後の夜の部。
いつも10時に寝て朝4時過ぎに起きる河岸のおじさん生活の私にはちと辛い時間帯だったかもです。
今回身内が悉く不参加だったので、寂しいなと思っていたら、ドルチェのまーみさんと自由の女神さんが遠路はるばるお越しくださいました。
どうもありがとうございました。
お2人からこんな花束まで!
どうもありがとうございます!
で肝心の発表会ルポです^^;
土曜日かなりリラックスしていて、日曜日も朝マンションの定期総会に参加して家事を片付けて靴も履いて練習していい感じだったのですが、家を出て電車に乗ったあたりからやばくなって来ました。
土曜日の反動が来たか?!クソー
会場に着くと出入り口のところに美しい女性が微笑んで立っておられました。自由の女神さんです。
女神さんは東京の練習会に特急電車で来られるような遠方なのに、お車で来ていただいたのです。
夜でしかも遠いのに、本当にありがとうございます。
ご挨拶してトイレで着替えを済ませて出て来ると今度はまーみさん到着!
まーみさんもオッチャン臭漂う、関東でも名高い路線で長時間揺られて来てくださいました。
帰りは違う路線にされたようです^^;
間もなく開場時間になって3人で席に着きました。
思ったより小さくて体育館みたいな雰囲気のホール。学校の立替時に増設されたホールだからか。
夜間の部で大人の部だからか、ガラ~ン、シ~ンとしていてめちゃ緊張する!という感じでした。
そして開演。
大人開始組と思われる方も少しおられましたが、皆すごい上手な方ばかり。
この人たちの後に弾くの?!とビビリながら聴いてました。
あっという間に休憩。
休憩が終わって2人目ぐらいで舞台袖に行くのですが、休憩後の皆さんは結構親しみやすいというか、スキのない演奏の方が少なくちょっとホッとしてたんですけど、もう舞台袖に行ってからはフリーズしてました。
ルービンシュタイン先生あたりを呼んだつもりだったんですが、本番になったら緊張しまくり。
弾きにくいスタインウェイと聞いてましたが、そんなに重い鍵盤でもなかったんですが、重くないから走る走る。
ホワイトアウトだけは避けられたのですが、椅子が左により過ぎてたみたいで、右手の高音がはずれまくり。
アチャー
御年89歳のルービンシュタイン先生だったかも(爆)
もう手が速くなってしまうので、落ち着け落ち着けと思いながら弾いてました。
案の定中間部で左手が攣りそうになって来ました。攣ったらおしまいだ!と思って脱力強化するうちにゆっくりしたところになって一安心。危機一髪でした。
もうミスタッチだらけ。2回ほど少し止まってます。
まーみさんが演奏を撮影してアップしてくださいました。
今朝聴いて顔から火が出そうになりました。
タコの三太郎状態です(爆)
娘も「速いねぇ」と言ってました。
娘はアガラなかったのに親の方はアガリまくり。負けました>長女
音外しまくりのボロボロでしたが、終わりよければ全てよしとコーダに挑みました。
いつも外す最後のラシドレミのところはやっぱり外した。
最後の和音連打だけいちばんマシに弾いたかな(笑)
演奏が終わって舞台袖に戻るときに楽器店の司会のお姉さんや、次の出番の講師演奏の知らない若い先生が私にニカと微笑みかけてくださったのです。この微笑は善意に取ってよいのか?
無謀な選曲なのによく頑張ったね!とか???@被害妄想
自分の先生は長女の本番後は結構シビアな感想を仰ってたので、私にもきっと…と覚悟してたのですが意外に褒めてくださいました。
舞台、やっぱり苦手かも。場数を重ねれば大丈夫なんでしょうか。
練習会でアガラなくなったんで結構イケるかと思ってたんですが、やっぱりアガリ症解消の努力もしないといけないかな。
反省材料多々の頭の痛い発表会でした。
まーみさん、自由の女神さん、遠くからお越しいただいたのに最良の演奏をお聴かせできなくて申し訳ありませんでした。
紀尾井ホール消えた(爆)



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