カテゴリー「ピアノレッスン記」の18件の記事

2008年4月 6日 (日)

曙光と軌道修正

4月の第1週がやっと終わった!happy01ふ~

先日の長女のこぶとりじいさん事件はかかりつけの耳鼻科に行き、耳下腺炎と判明。
おたふくかぜはウィルス性耳下腺炎で、そうでない耳下腺炎もあるそうです。
半月放置してから受診した小児科で悪くないと言われたことを言うと、かなり驚いて病院名を聞かれました。

小児科の診察医は受診当時、退職日前日だったんだよね~。
もうお勤め終わりだからテキトーだったのかな(爆)
いやテキトーだったから退職に追い込まれたのか(不明)
今更苦情言っても本人いないからうやむやにされそう。。
姑には誤診を病院に報告するようにさんざん煽られましたけどねcoldsweats01

そしておたふくは予防接種しててもかかることあるので…と、念のため採血検査をしました。
ただ結果が来週までわからないのです。もしおたふくだったらどーすんだ?!予防接種してるけどさ。

でもばい菌退治の抗生剤もらって飲み始めたら、お蔭様で腫れの方は翌日からだいぶ引いて来ました。
腫れが引かなかったら腫瘍の可能性もアリとのことで、その時はMRI検査をする予定となりました。
超絶コワガリ、痛がりな長女なので、あの狭い空間に入る検査、そして万が一手術とかになったらと思うと、安易に地獄が想像できてコワイ。。
マーフィーの法則にならないように、その地獄は想像しないことにします。


職場の方もグダラグダラ言ってましたが、だいぶ落ち着いて来ました。
そして、捨てるウンコあれば拾う神あり。
曙光が差すできごとがありました。

トップが現場主義で行動力があると全然違いますね。
前がひどかったのか?成果はかなり煽られたけどcatface
以前は離れ小島で疎外感がありましたが、今回本庁の部署に統合されたことが却って良かったようで。
大変そうだけど何とかやって行けそうな気がして来ましたデス。ラッキー


そして今日はレッスン日でした。
次女のおんがくなか○しコースは休講とサボリを挟んだので3週間ぶり。
朝、辛かったです。ホント体がエライです(方言かな)昔鍛えてないので体力ないんです。

次女のレッスンも辞めよう辞めようと思っていたけど、担任講師に夕方会ったりするんだよね!
こないだ辞めるって受付に言った後に、先生に直接「来年も頑張ろうよ~」と促されちゃって。
次女は「雷の音楽が怖い!」と辞めたがってたのですが、幼児科の音符のオモチャの話をしたら、欲しい!と言い出し。。
結局今朝来年のレッスンセット一式を申し込みました。アァ

大人の都合で勝手に芽を摘んではいけないとかそういうのもありますよね。
せっかく土曜日勤務にならなくて済んだからできるだけ努力しよう、と思いました。

そしてその努力とは昼寝(爆)
朝のレッスン終わって帰宅して食事と洗濯したらもう起きてられないのですよ。貧血というほどではないですが。
しっかり寝かせていただきました。姑も訪ねて来てたのに。。
「うちの嫁は私が行っても寝てるのよ!」とか言ってるかも知れませんね。ナハbleah
いやもう体がついていかないので、すみませんと言って休みました。

夕方起きたらちょっとは復活できたでしょうか。
起きたらまだ姑もいたので、一緒に去年のドルチェの発表会のDVDを初めてじっくり観ました。
以前音源だけ聴いた時にあまりにショックで観る勇気が出なかったのです。
素晴らしいDVD!女神さんと彼氏さま、改めて御礼申し上げますshine

私の演奏はボロボロだったけど、冒頭挨拶とかその場でいきなり考えて話したわりには普通にしゃべってるし!
演奏も何とか弾いたフリというか、雰囲気でごまかせてるようなそうでないような。

で、長女が私の番の後の男性を見て、「あ!!これがママでしょ?」とか言う(殺す)
「髪の毛同じじゃん!」とか言う(2度殺す)イケメンだからいいですけど(爆)

で、、、あれで私痩せたんですか???めちゃくちゃ太いじゃないですかあ!!もうイヤですぅcrying
背中や二の腕出すとあきませんですね。体調悪かったんで最近結構食べたいだけ食べてたらあれから数キロ増えてますし。


外見はもうええわ(また爆)また痩せなきゃー


はい、でその後少し練習してからレッスンに行きました。
今日はレッスン前の生ピアノが全部埋まっていた!仕方なくクラヴィノーバで練習。
弾き易かったけど、やっぱりプリヴィアのタッチの方がいいですね。スピーカーは結構良いと思いますが。
でも鍵盤が軽かったので、いつも軽く感じるレッスンのグランドが重かった~。

で今日はレッスン開始前に重大発表をしました。
こないだからサントリーのコンサートのことをずっと考えていて、4分の献呈で23,000円。。
4分の献呈で8月までずっとレッスン。。
何か時間とお金が勿体ない気がしていたのです。

それとコンサートがお盆明け。ここ3年ぐらいお盆の時期は必ずくたばって税金泥棒な私。
ええと、憑依体質ってヤツですね。そんなの信じないという方もおられますが(母も私の遭った怪奇現象とか絶対信じてくれなかった)、日を追って敏感になってるような。ホントビンビン来るんですよ。

今年も体調崩したら…と思うとちょっと自信がなくて、サントリーのコンサートは今日最終申し込み日だったのですが、結局キャンセルしました。
献呈のレッスンはそのまま続けます。ただ8月とかまでは行かないでしょう(笑)

去年発表会から英ポロ(発表会)→マズルカ、スケルツォ2番(コンクル)→アラゴン狂詩曲(発表会)と来ました。
あまり舞台ばかりでもじっくり勉強の曲ができないかなぁと。
でレッスン終了後「献呈の後の曲何にしますか?」と訊かれて、再開時からずっとやらねばと思っていたベートーベンのソナタをお願いしました。

ベトソナでは何がやりたいですか?と言うので、悲愴・月光3・テンペスト・田園・その他番号だけの曲を挙げました。←要するにチョームズな後期ソナタ以外のベトベンなら何でもいい(爆)
月光3は私には難しいか訊くと、「できると思います」と言われて少し嬉しかったhappy01

悲愴は先生曰くポピュラー過ぎて飽きるのでは?とのこと。確かに色んな所で聴いてるけど、弾いてはいないし。
でオススメはテンペストとのことで、全楽章を見ていただく予定となりました。

でその後余談で「確かドラマのコンクールの課題曲になってましたよね。」と赤い激流の話を出してみた(爆)
先生「そのドラマかなり古くないですか?」と乗って来たので、詳しい内容を話し出したら、先生も観ていたそうで。
そのドラマでテンペストを覚えたとか仰ってました。

先生の年代不明だったので、思い切って訊いてみたら同年代だった!!!2歳年上でした。
30代に見えるけど教室のサイトには教師歴20年とか書いてあるし、一体???と1年半謎だったのが解けました(爆)
すごいなー あのドラマの頃は私にはどの曲は雲の上だったしぃ。(英ポロ、ラ・カンパネッラ、テンペスト)
でも生きてるうちにこの3曲は制覇したい。

先生は小3からピアノ始めたので、小1から始めた私とはピアノ始めた時期が一緒(爆)
私は25年のブランクあるけど、ホントに差を感じますデスねcoldsweats01

と言うわけで生徒、講師共に重大発表アリのレッスンでした(爆)

明日(いやもう今日か)は練習会です~。楽しみだわ!早く寝なくては。
ドルチェの皆様、どうぞ宜しくお願いします。


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2008年3月16日 (日)

献呈のレッスン(第2回)

いやいやいや木金はさんざんでした。
異常な貧血?木曜日出勤したものの半日で早退。金曜日もまだフラフラでずっと寝ていました。
そしたら今度は寝すぎで腰が…sweat01腰痛持ちの方はわかると思いますが。
トイレでケツ拭けないぐらいひどくなりまして。
いや大きい方はお通じなかったのが救いでありましたcoldsweats01

最近腰痛は横になっていれば(仰向けでなく)治るので、金曜日のうちに治りましたが。
休んでいた間は食事も取らなかったのですが、金曜夜になってレバニラ炒めだけ食べました。
それでちょっと貧血は治ったかな。
最近の貧血は出産の時結構血が出てその後、頭に血が行かなくてダル~くなって眠~くなる感じ。
○理の時もそうなること多々ありますが。
次女の産後ずっとそんな感じでずっと寝ていた記憶が。そういう感じなのです。何故だsign02

そんな訳で休んでいる間はピアノには触れず、椅子にこしかけられず。(座ってられません)
その間に先日注文した本がキタキタキタキターーーーhappy02

 

ドビ様がピアニストに伝授した曲の解説とのだめ20デス。
夜体調が復活してから目を通しました。

最初の本はこんな値段でこういうの読めるなんてちょっとすごくない?
作曲者からじきじきに…ちゅうのがすごい。
そう言えばTAKAYAさんの曲もTAKAYAさんの解説直接聴いてるから、TAKAYAさんがブレイクすれば私も直伝者に入るのかhappy02クー

曲別にいろいろ解説があって良かったです。喜びの島とかもここはこうで、ここはこうで(全然わかりませんね)と解説があり、大変参考になりました。

のだめは皆さん読んでください。(今回ネタバレなし)
でもその後の千秋とRuiが怪しくなりそうで嫌な予感がします。そろそろのだめも終わりそうだし。(以前読んだ作者のコメントから)

そして昨日はピアノのレッスンでした。
バッハシンフォニア8番はボロボロ。いちおう練習はしてるのですがね。
音少ないのに難しくてホント苦手でございます。また持ち越しとなりました。2ヶ月近くやってるかも。発表会前はやらなかったので。

献呈の方は、ちょっと選曲変えてもらおうかと思ってレッスンに臨んだのですけど、今回は先生も元に戻ったというか、前回のマニアックな熱意というか気合を感じすぎて引いてしまう感じが払拭されたので、もう少し頑張ろうという気になりました。
前回よりは歌曲らしくなった…とのことです。ヒィ
似たようなフレーズのところもこことここは(全然わかりませんね)違って弾いてくださいとか。

後右手でメロディと和音弾くところは和音を静かに。
わかっちゃいるけど大音量になるぅ。

あと右手アルペジオの出て来る部分は左手の伴奏の和音のリズム間違えてました。
16分音符なのに8分音符で弾いてた!無意識にデス。ひどい。。

最後のリストらしいジャンジャン弾くところは音沢山間違えてました。
パッと聴いたら全然変じゃない和音なんですがね。弾き易いようにいっぱい編曲してましたデス。これも無意識にですが。

あまりに音違いリズム違いひどくて、お笑いになりました。
音拾うのだけはもっとちゃんとしてると自負があったので、結構コテンパンになりましたデスね。
もう譜読みダイスキと言うのはやめます。あまりに間違い多いので。
エロ媚の島もすごいんだろうなぁ。。きっと。。

改めまして「弾いたフリダイスキ」ぐらいにしておきますか(爆)

先生も笑って呆れてました。もういやっbearing

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2008年3月 9日 (日)

献呈初レッスン

昨日はオオボケ。
朝次女と音楽教室に行ったら、レッスンお休みでしたcrying
カレンダーちゃんと見てないとな。以前も1回同じことあり。
そう、夕方のレッスンは楽器店系列、朝はヤマハ系列なので、夕方あっても朝はないことあるのです。
その逆もありますが、自分のレッスンはちゃんと把握しているので(汗)

楽器店は開いているので、来ついでに楽譜売り場へ。
900円のチャイコフスキー「白鳥の湖」のピアノ版を買いました。あへ~
発表会の影響、大です。

そして近所のドラッグストアで買い物してたら、携帯が鳴り。
義母からでした。「近くにいたらうちに寄らない?」
レッスンなかったので、ダンナに内緒で(笑)次女とお邪魔しました。
最近仕事で忙しい義母なので、夫実家に遊びに行くのはめちゃ久しぶり。
義母とは毎朝自宅で会ってますが。

前日に借りて帰ったフォーマルのことを心配していたようで。
ちょっときつめで…と話したら、ホントの13号を出してくれてました。
備えあれば憂いなしの話をしたけど、葬式の服とかは用意するとそうなるって言うらしい。
どっちだよーーーsign02

ま、フォーマルは別に不幸だけでなくお祝い事にも使えるのでよしとしましょう。

で昨日の夕方は献呈の初レッスン。
一通り弾いて楽譜がちゃんと合ってるか、私の譜読みが合ってるかのチェックをしました。
「まだ譜読み状態ですね」と言われた~。そりゃそうだ。つっかえつっかえだしぃ。音の読み間違いもてんこもり。
短和音を長和音で弾いてたり。ほんまのアホですcoldsweats02
自分で弾いてるだけじゃ気づかないよね。コソ練とかコワイっす。エロ島もいっぱい音間違えてそうじゃ。

いろいろ言われたけど、「まだ発表会終わって1週間だからここまで読めてれば大したもんです」とのフォローはいちおうありましたsweat01

全体的に急いだ感じに聴こえるそうです。3連符と8分音符合わせるとことか、トリル入れるとことか。
先生がいっぱい模範演奏してくれました。グラナドスの模範演奏はあまり音になっていなかったので、全然違うsmile

楽譜はヤマハミュージックメディアのPDF版リスト集とブダペスト版はほとんど違いがありませんでした。
最後のアベマリアのところで先生の楽譜には♭がついてなかったけど、弾いてみて私の楽譜の方が合ってたそうです。

そして歌詞の意味をちゃんと確かめておいてくださいとのことでした。
訳文あるけど、どの訳がその言葉なのか順番が日本語と違うのでわからん!!!とこも出て来た。
単語単語で調べるしかないね。ハア
ネット翻訳使いますか。

「喜び」と「悲しみ」とは音変えて…という話でした。ネットでも見ましたね。「お墓」と「喜び」同じように弾いたらあかんって。

それとこないだの発表会で先生の生徒さん(年配の)が私を去年から覚えてくれていて、「てんてんさん、去年より随分よくなりましたね」と先生に言っていたそうです。(グリーグ弾いた方)
先生曰く、だいぶ歌えるようになった、と。自分じゃ毎回同じくらい全力で弾いてるのっすが。

で献呈はもうそのまんま歌なので、もっと歌う練習になりますとのこと。
私の場合、ピアノはほとんどスポーツに近いのでgawk勉強になりますですね。
ピアノは楽器だから歌えないとよそ様には聴き苦しいでしょう。

その点エロ島とかは歌うも何も淡々と音が並んでる感じの曲なので、あ、途中歌うような左手5連符のところとかあったっけ。コソ練もねぇ。だんだん自信なくなって来ましたよ。
レッスン前に生グランドで弾いたら全然あきまへんでしたゎ。
デジピで自己満、ってとこですか(爆)

今日はこれから告別式ですね。昨夜塩袋あるのに金縛りに遭いました。
やはり塩も1ヶ月過ぎたら交換した方がよいのでしょうか。
血のつながりはないのですけど、姉の嫁ぎ先の不幸で、しかも近所なので頑張って参列して来ます。
多分明るい葬儀だと思うので具合は悪くならないと思うのですけどcoldsweats01

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2008年2月16日 (土)

献呈、その後。

今日はレッスンでした。
次女は結局個人レッスンには移さず、ヤマハ音楽教室の幼児科へ進級させることに。
今日教室の講師紹介の貼紙見てたら、ヤマハの出身講師の多いこと。
私たちのピアノの先生もヤマハを経由して、小3からピアノに移ったって言っていたし、次女の先生も次女ぐらいの年からヤマハにいて、今は講師の他演奏活動もされているとか。

あと有名どころでは西村由紀江とか外山啓介とか結構いますよね。
大手で人数も多いからその中の氷山の一角かも知れませんが。
こういうのに弱いのよね~。子供らの素質は棚に上げちゃってさー
つい、道具とかに走っちゃう(爆)教室だけど。

まあ、斎場付近勤務も終わったことだし、しんどい時は休むとして、個人レッスン派@長女VS大手音楽教室派@次女の行く末を見守ることとしましょう。

そして、今日の自分のレッスン。
シンフォニア5番は先週より軽快に弾けているとのことで、少し注意を受けて練習して、終了。

アラゴン狂詩曲は今日はイマイチうまく弾けませんでした。
なんか雑念多くて…暗譜で弾いたのですけど、ホワイトアウトしちゃったり、鍵盤の奥から視線を感じたり(コワ)、あまり集中できませんでした。

一通り弾いて、

①音は色んな所から聴こえて来るような奥行きを持たせる、
②フレーズとフレーズの間(ま)を大事にする、
③同じメロディーが続く時はオクターブ違ったりする所は表情を変えて弾く、

の3点に注意して仕上げるよう言われました。

本当は今日がリハーサルだったのですが定員オーバーで来週に変更。
お子さんたちばかりで、一番最初に弾くことになるそうです。
最初が一番気楽だよね!>ドルチェの発表会

そして、発表会のプログラムもできました。
3月2日(日)の第一部です。開場10:15 開演:10:30 場所はコチラ
あ、商工情報センターの方ではありません(当然爆)

プログラムは22人のうち12番目。
前の人がドビ様のアラベスク1番、後ろの人がショパンのワルツの与作遺作。
先生に「ちょうど埋もれてよい感じですね~。」と言ってしまいました。

「プログラム組んだ人がアラゴン狂詩曲知らなくて…」と仰っていましたが、難易度としてはいい具合に並んでると思います。
今年の第一部のトリはリストのため息のようですね。
英ポロは第3部にいらっしゃるようです。トリではなかった。

スペインものの人を探してみましたが、昨年ラフマニノフのエレジー弾いてたおばさまが、アルベニスをお弾きになるようです。確かあの方は同門のはず。(うちの教室は講師は沢山います)
一人7分程度だからって私は選曲時に大曲を悉く避けたのに、何故かバラ1とかスケ2とかの人がいる!プンプン!

そしてカスキの激流、シベリウスの樅の木などの北欧ものや、メリカントの牧歌なんてのもありました~。
私の部ではないですけれど。プログラムも色んな曲があって面白いですよね~。
皆よく知ってるよな~。

そして、レッスン終了してから思い切って、サントリーホール(小ホールです)のコンサートの選曲のことを切り出した!ドキドキ  ドキドキ

「ショパンの即興曲1番かリスト=シューマンの献呈…」と言うが早いか、

「献呈?!いいですね!」


献呈!行きましょおおおお(^▽^)


こないだのショパンのエチュードの時と正反対の好反応でした^^
先生は実はクララと誕生日が同じそうで、今までのレッスンの中でもおそらくシューマンがお好きなのでは???と思える節が少し窺えていたので、やっぱり~!と嬉しくなりました。

献呈娘。継続決定です。
リストの編曲は歌曲に忠実なので…と仰っていました。
楽譜はリストPDFファイル全集@ヤマハミュージックメディアから出したものをお見せしました。
外版のブダペスト版という楽譜が一番よいそうです。(8,000円ぐらいするそう@@)
でも私の楽譜で合っていると思いますと言われました。

発表会が終わったら早速献呈ですね。
アラゴン狂詩曲がおざなりにならないようにしないと(爆)
ワーイワーイ。

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2008年2月10日 (日)

サントリーへの道

昨日から3連休ですね。
なんか土曜日の次女の教室と夕方のレッスンの間、くたばってました。
そして今日も…。あへ~
塩風呂の励行は定例化したし、もう霊的な支障のありそうなことってないはず。
あ、塩風呂2度炊きが悪かったかな…


やっぱ更年期?


そうそう、金曜日は職場でまた新たな話を聞きました。斎場に次ぐベスト2かな。
うちのダンナが現職場の前に通勤していた所。例の斎場と同じ区にあります。
今私がバスに乗り継いでる駅の手前の駅なのですが、江戸時代とかの首斬り場だったそうで@@

うちのダンナは私と逆でそこの職場に行き始めたら元気になってケツワリ病治ったんです。不思議だ>ダンナ
あと職場のシャッター開けたらそこで人が死んでたとかもあったそうな。
国内でも有名な、歌にもなった特殊な地域なんですよね^^;詳しくは書けませんが。

まあ、女性職員はその職場に行くことはないので、ひとまず安心ですが^^;
古くからの土地っていろいろありますよね。

私は昭和30年代に山を切り開いて宅地にしたような土地の出身だったので、あまりそのような名所もなく。
あ、ちょっと歩くと古墳とかはいっぱいありましたです。
あと、実家の裏にあった養鶏場で殺人事件があって迷宮入りになったとか、源平合戦で平家の落ち武者が逃れて来てる可能性も高く、元山の中に埋もれているとか。


名所だらけや(爆)


実家はかなり信仰心の篤い家でそういうパワーで吹き飛ばされていたのか、病気とかしても結構奇跡的な回復をしたり、そういう障りを感じさせる家ではなかったのですが、一つだけあった3畳部屋が結構金縛りとか他怪奇現象あったんです。
私とか甥や姪しか感じなかったようですが。
人が死んでる近くじゃーねぇ。


前置き長くなりました(笑)
昨日はレッスンでした。
シンフォニアの新曲5番は、いつもよりは読み易い曲で、和音メロディの指の動かし方の注意と、曲の区切りだけ教えていただいてまた次回となりました。

発表会までもう1ヶ月切ったアラゴン狂詩曲は、結構いい感じに弾けました。
通しで弾いて先生も「だいぶこなれて来ています。もう聞いて作った表現でなくて、本人の中から湧き出て来るような表現になっています。」とか「迷いのあるところが感じられません。もうこのまま自由に弾いてくださいという感じです。」とかこの上ない賛辞。ヤッター

と喜びもつかの間^^;、自分がここは弾きにくいなと思っていたところはやはり伝わっていて、フレーズ最後の音の終わらせ方の特訓や、コーダのジャンジャン和音に変な音が紛れている_他の音を押してしまっている_ので、アルペジオの弾き方の特訓をしました。

暗譜もだいぶしっかりして来て、今年は教室ビルのサロンで発表会のリハーサルがあると言うので、来週そこでレッスン後にリハーサルをすることにしました。
そこはフラットな舞台なんですよね。というか教室に囲まれた単なる待合室だし(爆)
まあ、無料なので…。

でレッスン終了後前回お話のあった夏の大人のコンサートの具体的な話がありました。
ちょうどお盆明けなんですよね。体調大丈夫かな。
1人の持ち時間が5分。出入りの時間があるので曲の持ち時間は4分だそうです。短~。

出演料は23000円ですが、会場は天下のサントリーホール
ヘタでも出れるのだったら一度は立ってみたい舞台です~。

で。問題は選曲ですよね。4分で弾きたい曲なんて、ないよ~。
ショパンだったら、エチュードかワルツかプレリュード?って感じですよね。
発表会の選曲で却下されたエチュードの話をまた出してみた。
別れの曲です。去年めちゃくちゃだったけどそれなりに音拾えるようにはなったので、練習すれば…と思い、聞いてみた。

そしたら、先生自身があの怒涛の和音進行のところが指届かなくて弾けないらしい。
弾けないと言っても、私の弾けないとは次元が違うと思うのですが、先生ご自身はエチュードがあまりお好きでないのでは?と感じました。

帰宅後4分程度の曲をうなりながら考えた。
出て来たもの。

TAKAYA GRATITUDE あ、でも今見たら作者本人の演奏で5分50秒だった…ダメか。

ショパン 即興曲 1番
ショパン エチュード10-12 革命
グラナドス 2つの即興曲のうち1曲

こんだけしか思い浮かばない~^^;
23000円出すにふさわしい4分の曲、また探し続けることとします(爆)

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2007年11月18日 (日)

タッチ改造指導&ダイエット

昨日は朝から登校班の廃品回収→1時間弱ピアノ練習→次女の音楽教室と行き、帰宅して洗濯・ピアノやろうとしたら、マックランチする!と家族が言い出し、慌てて洗濯だけ済ませ。
ランチのあとは恒例のゲームセンター(笑)
最近プリキュアファイブの着せ替えカードゲームできたんですよね。

私はお菓子のクレーンを気合入れてやったら600円ぐらいでセコイヤチョコレートの山を崩し、蓋が開かないほど取れた!でも500円玉だったので、400円空振り;;
ゲームセンターって一瞬面白いけど、上手じゃないので金と時間の浪費だなぁとは思いますがちょっとうれしかったです。食べられないのに(爆)@リバウンド不安症

夜は眠くて起きてられず、朝も起きられずが続き、1週間ピアノに触れた日が2日オンリー(爆)
ピアノ再開後、去年の夏休みに帰省して1週間触れなかった次の記録ですな。

ゲームセンター経由で次女を旦那に預け教室に直行。
30分だけ生グランドで練習しましたが、バッハシンフォニアもアラゴン狂詩曲もボロボロでした。

で昨日は新たな技術を教わりました。
バッハシンフォニア6番では主題メロディのところで音が切れるところが何箇所かあるのですが、指ペダルも限界ありなので、切れるところで一瞬ペダルを踏む方法。
切れる寸前にペダルを踏み、音が響き始める前にペダルを上げるんだそうです。


要!足もゴールデンフィンガーてか(爆)


そして、アラゴン狂詩曲では指のタッチについて新しいことを教わりました。
タタターン タタターンと8分音符2個+4分音符1個のパターンが多いのですが、4分音符のところをぐっと押さえ過ぎず、指のバネを使って押して跳ね返るように打鍵すると、次の打鍵がスムーズに行くし、音もはっきり響くとのことでした。

あと音階やアルペジオの打鍵の仕方。
親指くぐりをするときについ指の位置まで斜めにして次を弾こうとしてしまうのですが、ちゃんとまっすぐ打鍵をして跳ね返りを利用すると自然に次への動きが出て来るとのこと。
何度か練習してみたらできました。手指の余計な力も抜けて楽だった。
バラ4の最後のアルペジオとかユニゾンの打鍵のところもそれを意識して練習してみよう。

あまりに練習不足が表に出ていて、先生に「仕事変わって大変ですか?」と心配されました。
音取りミス多かったし。あ、朝からずっと出ずっぱりでレッスン直前に楽器店のサロンのソファで仮眠取ったけど、脳が疲れてたのかもなぁ。反省。
若い旦那のペースに合わせると疲れまふ。ラフマニノフ。プロコフィエフ。

プロコフィエフと言えば!プロコのピアコン!
今朝題名のない音楽会、チラ見したらユンディ・リが出演してますた。
私は難聴でテレビの音とか聞こえにくいので、普段視覚で楽しめる電王ぐらいしか観ないのですが、珍しく電王以外を観たんですよ。

そしたら私のPC占領してた旦那がすっ飛んで来て、


大鶴義丹?


ですって。確かに髪型だけ…。
大鶴義丹も留守宅にオンナ入れてたんですよね。あれはブラックだったようだが。

ユンディ王子はインタビュー英語だったんで中国語聴きたかった私はがっかりでした。
彼の母語しゃべるの聴いたことまだないんです。
ランランの中国語は聴いたことあるんですが…。

でも彼は英語さすがにお上手ですよね。さすがに世界の覇者だけあります。


そして今朝の朗報!
今日ようやく3年ぶりに50㌔台に到達しました!
目標達成です。かなり緩めて緩めて来た目標ですが。。
何か最近専ら胸周りが肉落ちたような気がします。
ぺチャ垂れパイになりますたです。パイの補強はブラでできますんで別にショックではありませんが。
一番細かった時_と言ってもウェスト63㌢_のブーツカットパンツは15年近く捨てないで痩せるたびに履いていますが、そちらはまだ入らないようです^^;

気が緩んで子供たちの残飯整理とかしないように注意したいと思います。
増減はまたたびたびあると思うので今年いっぱいはサイドバーの更新続けようと思ってますので悪しからず。
そのうち下の方に位置ずらすと思いますが^^;

ではでは今日は金食い原因のゲーセンに誘う旦那は一人で外出したので、子供たち連れて近所の交通公園へGO!行って来ま~す^^

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2007年10月20日 (土)

スケ2完了

今日はレッスンでした。
今日はスケ2最後のレッスンでした。ハア長かった~。
4月末から半年近くレッスンしてもらって、独学時から行くと1年5ヶ月近く弾いてました^^;

今日のレッスンでは主題終わり部分のオクターブ超アルペジオのところがよくなってるとのこと。
オクターブでメロディが動くところはもっと手首を動かして音色を丸くすること。
一番最後の下降アルペジオのところは手が下がってしまわないように、白鍵のアルペジオと同じ手の形で弾かないこと。
ペダルの濁りに注意。
この4点の指摘を受けました。

最後の下降アルペジオのところは先生に教わってやり直したら、とっても弾きやすかった!
すごい!すごい!もっと早くマスターしていれば。。
やっぱりレッスンは受けるべきですねぇ。

もう去年の譜読み終了から微々たる進歩しかなくて、本当に毎回お耳汚しでしたと先生に謝りました。
半年でラチ開かないなんてねぇ。選曲ミスですよねぇ。思ったより難しかったです。

もう来週から発表会のレッスンに入ります。
今日はレッスンに入る前に「選曲の方は決まりましたか?」と訊かれました。
こないだトロウルハウゲンと言ってたのですが、私があまり乗り気っぽくなかったからかな。
訊かれてここぞ!と「やはりトロウルは気分が盛り上がらないというかイマイチなので…」と答えました。

で別候補の曲ということで私が挙げたのが、下記のとおり(笑)

①ショパン:即興曲1番
②リスト:愛の夢3番
③リスト:ラ・カンパネラ
④グラナドス:rapsodia aragonesa
⑤ベートーベン:テンペスト第3楽章

カンパネラは「カンパネラ?!あ・・・(フェイドアウト)」で終わりました(爆)やっぱり無理だったか(当然)
愛の夢はもう先客がいた。皆決めるの速いなー。
こないだ悲愴出したときに「かぶりそうなので・・・」と先生言ってたけど、結構遠慮派なのかしら。先生。
早いもん勝ちとかそういう発想はないようです。

前回の経緯もあって、ショパンはあらかじめ全部ダメなのか訊くと、「そんなことないですよ」と言われたので、即興曲を出しました。
こっちは「即興曲・・・それもいいですけど・・・(こっちはうなずきモード)」って感じでした(笑)
他の大人の生徒さんの曲候補の紙を見せていただくと、愛の夢、スケ2、悲愴、月光、ドビ様の夢想ほか有名曲ばかりでしたね。坂本龍一もあった。

最近ポピュラー弾く人は1人ぐらいしかいないそう。
ポピュラーは意外に弾きにくく上手に聴かせるのはクラシックより難しい(演奏効果低いということでしょうか)ので、ちょっと…と言う話をすると、先生が随分感心されてました。たまにはええこと言うなぁ(アホ笑)

話戻り(笑)、「即興曲はかぶってないから…」と言ってるうちにテンペスト・グラナドスの話題になりました。
ベトソナは悲愴と月光だけだからかぶってない。グラナドスは「完全に毛色が違うのでいないです」と言われた(爆)毛(け)ですかぁ?(笑)
最終的にこの2曲に絞られて来て、「天秤にかけるとどちらがいいですか?」と訊かれた。

自分のためにはベトソナ全然やってないからテンペストやるべきだけど、エンドレス風メロディが舞台で本当のエンドレスになる恐怖もあり(笑)(以前の教室の実例から)

で結局、聴いたり弾いたりする分にはやっぱり明るく底意地悪くない(笑)グラナドスがいいので、グラナドスのrapsodia aragonesaに最終決定しました。(ここのdisk2のところで試聴できます)

先生はこの曲もご存知ないそうです。
でも「わら人形」のこといい曲だと仰ってたので、きっとこの曲も気に入っていただけるはず(願望笑)

この曲についてはスペインのアラゴン地方のラプソディーと言うような意味で、組曲の一部ではなく単独の曲であることぐらいしか知らないのですが、その辺を説明しておきました。

スケ2終わったし、トロウルは却下できたし、お気に入りのグラナドスに戻せたし、今日の帰りは有頂天モード。
弾丸のように長女と話しまくってましたよ。
グラナドス、いいですよねぇ。なんかワクワク。

あ、バッハのシンフォニア1番はまた続行で~す。
一本の手で2声奏でるのはやっぱり至難の業。。
上声をを聴いて下さいと言われました。
バラ4も多声の所苦労してるので、これをマスターしておかないとなぁ。

それから今朝次女のレッスン前に教室の販売コーナーでたうたう!これを買いました。

ジャーン!

 

ツェルニーは30番だけ買ってインテンポを目指してました。
それで挫折してたのですが、とうとう40番の方も買ってみた。
今日40番もインテンポで…と弾いてみたら。

全然あきまへん(爆)

てかあんな速さで弾ける人おるん???ピアニストでも怪しいぞ。
ツェルニーの時代は1分が120秒ぐらいやったんかもね(ウソ爆)

でもう一つはグラナドスのスペイン舞曲集です。
楽譜自体はソナチネ程度で弾けそうです。でも音楽がいいのぉ~。
CDで聴いてて強烈に弾きたくなったので、DL楽譜ではなくちゃんとした楽譜を買ってみました。
発表会もグラナドスになったので、傾向と対策用によいかも(爆)

今後はとりあえずバラ4、rapsodia aragonesa、ツェルニー、ハノン、スペイン舞曲集を集中して練習しようと思います。
 

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2007年9月30日 (日)

コンクルの講評&レッスンの意外な展開

今日は2発目行きます!あ、もう日付変わってるか(笑)

今日の感動的なホール練習会のあと、ダッシュで自分と長女のレッスンに向かいました。
もう15分早めに出ておけばよかったのに、キチキチに設定していたのが失態。
駅まで歩いているときにトイレ!が始まった。。
いつもは尿意回数少ないんです。いつもの感覚でさっき行ったから大丈夫だよなと思ってたけど。ゲー

行きも帰りも爆睡次女を抱きかかえて私も爆睡。立って寝てる時に揺れてよそのオネエサマの足を思い切り踏んでしまった!電車の便はとても便利だったのに、地下鉄の出口を何か変なところ行ってしまい、猛烈に遅刻した。

代替の先生のときは遅れても終了時間一緒だったので覚悟していたが、今日はちゃんと開始時間に合わせてレッスンしてもらえました。
最近遅刻ぐせなくなってたのにまた復活しつつある。
自分はコレだってことついつい忘れてしまうのですよね。
未然に防止できるようにもっと頭を使わなくては;;

今日はやたら長女がガンガンレッスン室の外から鳴らしたり、入って来ようとしたり不安定な日でした_朝から離れていたから?_が、いつもと違うトピックスが2つ!ああ!刺激的(爆)

1つはこないだのコンクルの講評ですね。
生徒には口頭伝達が建前らしいので、ここには文章毎載せられないのですが、こないだから覗いてる合格者の地域より講評者が多かったです。10人ぐらい?

点数は20点満点で14点、15点、16点がまばらに混在してました。
例の合格者さんは3人の講評の合計45点でギリギリ合格と書いてらっしゃいました。
やっぱ…

ギリギリチョンパ?(爆)

で不合格だったのですね。くやしー。初めのド緊張がなければ!!!

褒め言葉で多かったのは「生き生きとした」「活気のある」「勢いのある」などなど^^;
特にsotto voceの曲想の切り替えを評価してくださっている先生が多くてうれしかったです。
でも元気のいい所はフォルテが強すぎるとか、全体的に焦ってる、走ってる、曲想のメリハリがない、ペダルがなってないとか、注意点はすごかったですね。当たり前だけど。

あんなに沢山の講評もらうと勉強になります。
1人だけ褒め言葉が一切なく、辛口な先生いてたけど。
ピティナステップだと3名でしたっけ。

そして刺激的トピックの二つ目。
何と来年の発表会がもう決まったそうです。
今年から大人の部は一本で同じ会場でやるそうです。前の先生の教室の発表会をやったところです。
今まで大人の部はいっぱい会場や日にち取って分散してたのですけれど。

で新曲の相談と相成りました。レッスン前に(笑)
前回の発表会のときは「ワルツやノクターンは除いてショパンはどうですか?」と言ってもらえたのです。
今日のホールで緊張した話とかもして、先生も私の傾向性がおわかりになったようで、こないだの英ポロについては再度感心してもらえましたが、今回はショパンは全て却下されました。

スケルツォ3番…やっぱり大曲だから。大変でしょう。
エチュード「革命」「別れの曲」…選んでもいいけど、ちょっと勇気がいるかな。

舞台で勇気なんて出ません(爆)

順番は逆なのですが、ショパン却下される前にもう自分は普段軽く弾けるくらいじゃないと舞台では弾けないのはわかっているので、こんな曲を上げてみました。
軽く弾けるかわからないこれからの曲も入ってます。

①グラナドス ゴィエスカス「わら人形」
②グリーグ 叙情小曲集第8集「トロールハウゲンの婚礼の日」
③平井康三郎 幻想曲「さくらさくら」

先生はグラナドスは勉強されたことがないそうですが、わら人形の楽譜をお見せしたら、「手の大きさが要りそうですがそれはクリアですね。」「なんだか明るい曲ですね。」と仰いました。
その場で譜面見て曲想までわかるなんてすごすぎ…。

グリーグは私が名前を出したときに、「ああ。それもいいですね!トロ…」と先生の発声とシンクロしてしまったので笑えました。mixiで見たらこの曲、

中学生程度で易しすぎ

とあったんですが先生は全然異議なしでした^^;そっかぁ、中学生レベルだったんだぁ。シクシク;;

これまでと色を変えて、色彩感のある曲がいいですねと言われました。
今までブラック or シルバーって感じでしたもんね。ガンガン系で。

先生はショパン以外なら全部私に任せるので、譜読みしておいてくださいとのことでした。
あと、咄嗟に出なかったけど、

ドビ様のアラベスク1番・夢 とか ベトソナ悲愴第3楽章 とかも思いつきました。
ベトソナは色彩感ないから辞めといた方がいいのかな(笑)

とりあえず発表会選曲はグリーグとグラナドスを試し読みすることになりました。

であとお休みしていたバッハも再開しましょうとのことで、インベンションは終わったのでシンフォニアからまた始めることに。クー

今日レッスンのスケ2は、だいぶ柔らかめの音が出るようになりましたとは言われたけど、もうズタボロもいいところでした。色彩感のある新曲に気を取られてしまってもう!
こういう話は私のようなアホにはレッスン後に話すべきですね^^;

次回はもうスケ2はいいのかと思ったら、「最後までやりましょう」って。
もう全然進化しないから一緒だよ~ん。なんて思った!

と言う訳でバラ4は少し遊ぶかも知れないけど、基本的にショパンなどの大曲はしばらく弾かないことにしました。

八つ墓楽譜村、さようなら~

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2006年12月 3日 (日)

「軍隊」撤収

昨日はレッスンでした。
前日に練習会で人前で弾いて少しアガらない方法がわかったような感じがしたからかどうか、レッスンも2曲とも新曲だったけどいつもより震えませんでした。このまま克服できるといいな@アガリ症(SAD)

◎バッハインベンション14番
練習して行った速度でOKが出ました。でもいつものことですが滑る、こける。
特に4小節目のような4-3-2-3-4の動き。へなちょこ姉さん(薬指)入るとなおさらです。

先生いわく、滑るのは指を上下に動かすだけで弾こうとしているからとのことです。
常々指摘されている「指番号が増えるほど指の位置を高く」で、4の指から順に高さを下げて2まで行き、また3-4と高さを戻す。これは腕自体を動かす必要がありますが、この方法でやってみたら滑りませんでした。

今回の曲はそういうフレーズの繰り返しなので、指摘事項はそれぐらい。でも範囲は曲全部ですね(自爆)
仕上がり具合はう~んという感じでいちおうノンストップではあったのですが、今回は1回で終了。
先生は私の年齢を考えて沢山レッスンしようと考えてらっしゃるのかしら(爆)ありがたいことです。
次回は7番の予定です。

◎ポロネーズ3番「軍隊」
発表会曲の初めての披露です。レッスン前に娘のレッスン中別部屋で練習したら大汗かいてしまいました。
モツソナやバッハではあり得ませんが、ポロネーズってホント汗出るぅ。。

繰り返しなしでまず一通り弾きました。
以下指摘事項です。

・冒頭1小節目の3拍目のフレーズ。右手の上部ファソラシの和音は同じ所を打つのではなく、だんだん鍵盤の奥に入れて行く。
・5小節めの和音は下がる音なのでそのままポーンと入る感じに弾く。
・9小節目最後の音から10小節目の最初にかけてはつなげるイメージで。(スラーはついていないが)
13~14にかけて、82~83にかけては同じく、87小節中の2拍目最後のド~3泊目最初のミラドの和音も同じくつなげる。
・9小節目最後の音から10小節目は上がる感じでつなげる。鍵盤の奥に腕を入れる。10小節目最後から11小節目にかけては下がる感じ。手前に腕を引いて弾く。
・12小節目の2拍目後半からのレレレレレレの直前の和音で鍵盤から腕を上げてしまわないこと。ちゃんと押さえてあまり離さずにレに移ると和音とレの間がしっかり切れる。(これは意外)
・16小節目の装飾音は先取り禁止。下2~3つの和音と装飾音は同時に弾くこと。
・26小節目の左手伴奏後半の音が下がってくるところは、そのまま弾いていると音が不安定になるので、やはり音が進むにつれて(下部音は2-3-4なので)鍵盤の奥に入れて行くと安定する。

短い曲なのに覚えているだけでこれだけ指摘されますた^^;
小さいお手手の先生はどう教えるかと思ったけど、届かない和音は両手で弾かれてました。
教えるのは片手ずつが多いからそれで全然大丈夫なんですね。目からウロコです。

で今度は先生の指摘事項を訂正しながらまた一通り弾いて行きました。
弾き終わった後、先生が


「なんかこれすぐ終わりそうですね(爆)」←ホントに爆笑してました


4月の発表会までに指摘する所がなくなって飽きてしまいそうとのことです。
で先生が「もうちょっと難しいのに変えます?ホントにいいですよ。」と提言してくださいました。
嬉しかったのですがアガリ症のこととかもあって不安なので、一応やりたい大曲を持って来て先生に可能性を見ていただいて、もしダメだったらまた曲を変更する…という条件をつけて(^^;、次回から


英雄ポロネーズ


を発表会に向けてレッスンすることになりました。

英ポロは隅々の和音が抑えきれてなかったりミスタッチはあったものの、一時期はノンストップで弾けた曲でもあるし、夏の関西の練習会後かおるさんに「ゆっくり練習を積めばきっとちゃんと仕上がりますよ」と言われたこともあるので、4ヶ月強じっくりレッスンを受ければ何とかなるかな…と。
昨日の軍ポロも先生の1日の指摘で随分改善されたし、英ポロも指摘事項で私のこれまでの弱点が劇的に矯正されるといいなぁと思いました。

なんかね…英ポロを舞台で弾くって夢だったんです。
去年4月から夏にかけて毎朝コソ練してるときに、ルービンシュタイン巨匠の演奏でコーダを弾き終わったときに観客が総立ちになって拍手するシーンがいつも思い浮かんで…。
英ポロちゃんと弾けたら気持ちいいでしょうね。中間部のオクターブ連打も何とか行けそうですし。プロよりスローになりますけど(当たり前)

大曲遠慮してたのが結局先生に誘導してもらえたのが嬉しくてレッスン後EVでビルの入り口に降りたときに娘の前で


オッシャー!!v( ̄(エ) ̄v)


とヒンズースクワットガッツポーズをやってしまいました(^^;

と言うわけで昨日のレッスンは新曲2曲とも1回ポッキリ(爆)
浮気曲減らしてこれからガンバロー。

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2006年11月26日 (日)

いよいよ発表会準備

今日は2週間ぶりのレッスンでした。
モツソナもインベンションも今回で仕上げ!と意気込んでかなり弾き込んで行ったのですが、指震えてしまいました。いつも間違えないところもガタガタ。
弾き方もいつもよりかなり訂正されました。ハー撃沈。

◎バッハインベンション13番
今日は2回通しました。
1回目はなんかめちゃくちゃ緊張。ガタガタでした。
先生はうーん((+_+))と唸った後、「テンポはリズミカルでいいですね」とのこと。
でもテーマとそうでないところがごちゃまぜでガチャガチャ聴こえるとのことでした。

でリベンジ2回目。
1から5の指にかけて指の位置が低いところから高くなるように・・・と常々言われているのですが、1の指の下げるべきところを下げきらないで他の指と同じ高さで速い連符などを弾いているとガタガタに聴こえるんだそうです。
確かyu-kiさんの先生も「指に力が行き渡っていない」と言う表現を使われていましたが、正にそれですね。

練習時は結構行けるかなと思ってたんですが、全体的に軽い(軽薄)感じなんだそうで。
私の人間の薄さが芸術面にも現れてるんだなぁと苦笑。いやぁ隠せませんねぇ。
そんなかんなでイマイチのできだったのですが、2回目レッスンなので例により強制終了(爆)
あ、リベンジとかはありませんよ。
次回は隣の14番をやることになりました。
今度はテーマの若干の変形が出ますが、反行形とかはなく、途中間奏部分(全部で3つあり)でテーマが出て来たりします。
この曲は子供の頃やったのが強く印象に残っています。嫌いなインベンションの中ではまあまあ好きだった曲かな。またコテンパンになりそうですが頑張ろう。。

◎モツソナK.332第3楽章
この曲はまだ全部通しで聴いていただいたことがなかったし、もう1ヶ月くらいやってる?ので今日こそはといつもより沢山練習研究して行ったのですが、ハハまたボロボロでした。何でこんなに緊張するのかな。(それが実力)

今日何箇所か指摘されたのは和音の押さえ方。こないだグリグリ押さえすぎると弦の響きを止めてしまうと聞いたので、ふわ~ふわ~とペダルに任せて弾いてましたら、今度は早く離し過ぎと言われました(爆)
両極端やもんなぁ、ワタシ。しっかり押してちょっと置いてから離す。もちろん音符の長さ見ないといけませんが。
これは先生の特訓でかなり改善されました。
高い音域を弾くときは右前にに体の重心を動かして鍵盤の奥の方をしっかり弾く。
真ん中に戻って来たら重心を後ろに戻す。
先生に言われる注意が全部習得できたら、かなりのものだと思いますゎ。
なかなか1回でできなくてねぇ。今日は音の凹凸については注意がなかったので、前回よりはマシになったのか、他の注意でそこまで回らなかったのかそれは不明です(爆)

で今日はいよいよ発表会の選曲デーでした(笑)
娘も2曲決めたようです。いろいろこだわりがあって好き勝手言ったようです。連弾も持ちかけたのにすんなり拒否されたようです。娘との絵本館は遠い将来なのかなぁ。1人で遊ぶしかないのか。

発表会の曲目って昔は先生が決めたものですが、最近は選択できるのですね。自由な時代になりましたね。
そんな自由を得たのに、私はまた遠慮してしまいました。
先生が大人の部の参加者は20人ぐらいで、中には5分ぐらいの曲に10分ぐらいかかる人たちがいる。
てんてんさんはそういうことはないが、持ち時間は5分か長くても7分ぐらいにして欲しいと言われました。


スケ2脱落


体験レッスンの時に表に書いてあった曲のどれかでいいですよと言われたので、「ショパンがいい」と思い切って言いました。
他の参加者の曲目を聞くと「幻想即興曲」とか再開組で私よりちょっとレベルダウンする人は「ワルツ」だったり。
幻想は緊張で空中分解しそうだし、ワルツはいまいち好きじゃない。という内容を先生に告げると、
「てんてんさんはワルツは(やらなくて)いいですよ。もっとしっかりした曲で何か希望ありますか?」と仰るので、5分強…ちょっと濃い曲…緊張しても多少大丈夫そうな曲…と考えた末、今年初めに独学でやったポロネーズ3番「軍隊」を申し出てみました。

そしたら、子供の部に出る中学生で手は大きいけど歌えない子が軍ポロやるので、私もピッタリではないかと。

先生、痛いところ突きまんな~

歌えてないのか、私(撃沈) ま、本当のことだけど。

で先生が曲相談時にショパン集の外版やらCDやら続々と出して来たのには笑った!!
生徒さん、皆ショパン弾きたいんですね。。あんたもだ>自分
CDを出したのは曲の時間を見るため。

プロと同じ速さで計算されても~(爆)

速いのは好きですけどね(^^;

英ポロなら6分ぐらいだったけど、中間部オクターブ連打の転調箇所とかまともに弾けた試しないもんなぁ。
今日のモツソナやバッハみたいな音少ない曲で細川たかしやってた(ミスタッチ多ということ)からなぁ。

1回仕上げたけどまた弾けなくなっているので、また譜読みからやり直しですがすぐに勘も戻るでしょう。
新たな譜読みではないので、発表会前もどんどん浮気しそうですな。

そうそう、今日グリーグの叙情小品集のブック1の半分行ってみました。
技巧的には初見モードなんですが、メロディがとてもキレイです。
途中”Folk song"の題名の曲がマズルカっぽかった!そっかフォークソングなのかマズルカは。。
グリーグ、結構楽しめるかも知れません。来年前半中に叙情小品集66曲全部見てしまいましょう(笑)

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