カテゴリー「書籍・雑誌」の3件の記事

2004年6月23日 (水)

大人用ドリル、効果アリ。

過去記事に書いた大人用ドリル。毎日欠かさずはできず1日空いたりしたこともあったが、今日5日目だったので、1週間後のテストがあった。

ドリルの内容はホント小学生レベルなのに、始める前のテストに較べて著しい進歩があった。

120までの数を数える時間も約8秒早まったし、色の名前をその色や違う色で印刷しているものを、実際の色で答えていくテストも5秒強早くなっていた。

それと特記すべきは、単語記憶テストだ。
30個の平仮名3文字の単語を2分間にどれだけ覚えられるか。

前回は正解がたった3個。問題になかった単語を入れてしまったりもしていた(^^;
それが今回は何と11個。フライングはなしだ。

約1週間で記憶力がこんなに上昇したので、自分でもビックリだ。

今日は旦那が家にいて、旦那の部屋にこもっている隙にドリルとテストをやっていたのだが、運悪くテストのときに見つかってしまった。
旦那は年下だが私のやることはまず批評するというか、いつもフンという感じなので、出方を伺っていたが、「あー、これニュースでやってたよ。120万部売れたんだって…。」と返って来て、あとでドリルの本を読んでいた。
いつもゲームかマンガの本しか読まない人なので、これまた驚いた。

あ、夫名誉のためにもうひとこと。
ゲーム・マンガの本ばかり読んでるのだが、すごい27歳とは思えない知識・うんちくを持っている。
多分記憶するインプット必要回数が私より遥かに少なくて済む脳の構造のようだ。
歌とかも1回聴いたら、そのまま全部歌詞を覚えてリピートできるし。。。

おまけに長女の記憶力の話も。。
2歳になった頃、保育園でクラスメイト16人が各々6~9枚は持っている、お食事エプロンと口ふきタオル(1日3組持参)が誰のものか全部記憶していた。

既製品で同じ柄のエプロンはタオルとの組み合わせで覚えていたらしく、おニューを持ってくると当てられないが数日でまた誰のか言えたそうだ。
最近は字が読めるようになったので、そうでもないが、思わず七田で特訓してもらおうかと当時は思った(^^;

パパ似で良かったよな~。>長女  

親バカ・妻バカ、ごめんなさい。。

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2004年6月17日 (木)

家事省力化―私の二人のカリスマ

私は現在育児休業中で暫定的に専業主婦をしているが、本来はいわゆるワーキングマザー(以下WMと略す)である。
今回は二人目なので、職場復帰後の流れはそれとなくつかめているだが、長女のときは何の予想もつかず生活が激変したのでかなり苦労した。

家事は昔から苦手な方だった。
料理は嫌いではないが、実家にいたころはほとんど片付け専門だったので、作るのは苦手でゆうに1時間を越すこともしばしば。
掃除洗濯などは自分の余暇の時間を作るため、なるべく回数を減らすように努力していたほどだった。
ただ年末の大掃除だけは3日ぐらいかけて念入りにするのが趣味のようにはなっていたが…。

結婚して長女を妊娠するまでの間、約1年あった。
料理好きで要領のよい夫にさんざんしぼられながら、修行を積んで(?)いるこの間に、小林カツ代さんの本に出会った。

小林カツ代さんって料理→主婦のイメージが強かったのだが、カツ代さん自身WMだということがこの本を読んでやっと気がついた。(私はアホか?!)
この本には献立の紹介とかもあるのだが、仕事を持っていても家族の食生活に対する主婦の心構えとか、時間の管理などなかなか目からウロコなことが沢山書いてあって、料理は相変わらずノロマで下手くそだがかなり影響のあった本だ。

時間管理については、まず家事に要する時間を計ることから始めるというのが興味を引いた。
確かに何となく時間を予測するのと、はっきりわかっているのとは、格段に心理的に違う。
我が家にも100円ショップのストップウォッチが常備されていて、ときどき家事時間計測に駆り出されている。
でも記録とかは残していないので、今度の職場復帰にかけて、また全部計り直し「今日の家事所要時間ブログ」でも作ってみようかと考え中である(爆)

長女の育児休業明けにはWM向けサイトを通じて、百瀬いづみさんの著作に出会った。
下記の書籍紹介にもあるが、最初に読んだのが「食器洗い機は絶対に人生を変える―「ネオ家事」の賢いモノ選び」だ。
これは完全に私の家事に対する固定観念を突き崩した(爆)

家事本というと、かなり込み入った手順作業を紹介するものしか読んだことがなかったのだが、いつも道具から入る私はかなりこの本に傾倒して、彼女の勧めるモノ、彼女の著作を買い漁り、ほとんど実行に移した。
本当は夫と家事を完全に分担すればよいのだろうが、夫はオタクで自分の時間は譲れないタイプ。
私自身も手伝ってもらって、要領のいい夫に文句を言われるのもイヤなので、自分で済ませたいタイプということで、非建設的な家事作業(後片付けなど)は全て機械に任せることにしたら、それまでの心の暗雲が吹っ切れた。

洗剤などについても、それまでは洗剤を使わないこと自体が罪悪感を感じていたのだが、この本で考えが変わった。
大掃除も毎日チョコチョコ綺麗にしていれば必要ないというのも頷けた。
それからは我が家の風呂・洗面所・トイレも大掃除いらずだ。
一昨年家を買い換えるときの売り出しのフレーズが「大変きれいに使われております」だった。(それ以外の宣伝文句がなかったからか?!)

この本が出た当時から数年経って、食洗機の市場もだいぶ変わって来たのか、テレビのCMや専用洗剤なども店頭で見かけるようになって来た。
百瀬さんのサイトで、消費者のアンケートや業者への要望を出したりなどの活動もされているようである。
最初は草の根的な活動だったのだろうが、かなり世間に浸透して来ているのではないかと思う。

私の所属する職場でも既婚女性の家庭はほぼ全部食洗機が備え付けられている。
後片付け担当のご主人の強い要望で購入した…というところもあるようだが…(笑)

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2004年6月16日 (水)

大人用ドリルやってみました

以前こちらのブログに書いた大人用のドリルが先日届いた。

計算ドリル音読ドリルの二つとも早速やってみた。

前頭葉の働きを調べるテストをドリル開始前と開始後1週間毎にやることになっている。
今日開始前のテストをやってみた。
120までの数字をなるべく早く読み上げるテストは中学生レベル。
30個の平仮名3文字でできた単語を2分間でできるだけ多く覚えるテストは、何と3個だけ。
漢字だと表意文字なので、見て意味をインプットできるのだが、平仮名だと字面だけ追ってしまい、いざ思い出そうとすると思い出せないのだ。
3個だけ…というのも悲惨な結果だが、普段の生活でメモなしで頭にインプットできる項目(日程とか用件など)は最大3個が限度なので、こういうものなのか。

ドリルの内容は計算・音読いずれも小学校低学年レベル。
楽勝と思いつつも実際やってみたら、いずれも満点は取れなかった。

それから朝ご飯を食べてから、子供が愚図っていない隙にやるのはかなり至難の業ということが判明した。
でも半年後の職場復帰に向けて、せめて中高生レベルぐらいには引き上げておきたいものだ。
元から小学生レベルなのかも知れないけど(爆)

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