カテゴリー「ピアノレッスン記「シンフォニア編」」の3件の記事

2008年1月27日 (日)

昨日(1/26)のレッスン

昨日はレッスンでした。
こないだ記事にも書いた土曜日の詰め込みスケジュールでちょっと体調が苦しいことを受付の担当のお姉さんに話した。
で次女の午前中レッスンは進級しないで夕方のピアノ科の個人レッスンへ移したいと。

そしたら早速長女と私の先生に話してくれて、夕方先生より所感をいただきました^^
次女は4歳だけどまだ字も読めない_長女はこの頃カタカナ・平仮名・漢字の一部の読み書きができていた_し、まだまだ彼女のファンタジーの世界にいるので、個人レッスンには早いのではないか。
ピアノはしっかり座って構えないと弾けない楽器なので余りに小さいと負担がかかる。

で先生ご自身はピアノの個人レッスンは小3からだったそうな@@
それまではヤマハ教室で音感だけを養っていたらしい。
楽典、音符の読み方はヤマハでは一切習っていなかったが、個人レッスンに切り替えて少し教えてもらったら今まで養った音感のお陰であっという間に読めるようになって、1年ぐらいでソナチネまで進んだらしい。

すご~い。

で個人レッスンは小学生に上がってからでも遅くない。
あまりに早く始めて基礎で苦労させるより、その方が却って効率的ではないかとは講師陣の間でも共通の認識だそう。

ふーむ。

この話を聞くとヤマハ辞めるの勿体ないなぁ。
家で私のピアノとか聞かせて音に触れさせていれば大丈夫ですよとのことだが。


子供が寝てる時間しか弾いてない(爆)


やっぱ生ピアノ?休日しか弾けなそうだけど。。


そして私の体調の話から、今までの生徒さんの例を聞きました。
微熱が下がらない・耳鳴りが止まらない・めまい等で病院で検査しても原因がわからない・ズバリ更年期。
これらの理由でレッスンを辞めた40代・50代の方たちがおられたそうです。


Me too.


あ、症状がね。全く同じということで。私は歩けなくなるまではレッスン辞めませんよ(意地)
大豆イソフラボンやノニぐらいじゃ駄目なんすかねぇ。


でレッスンは昨日は好調でした。
バッハシンフォニア2番は先週の譜読み完了前状態から脱出はしたものの、まだまだボロボロだったけど、強制終了。あまりやってても埒明かないと思われたのかな。次は5番です。
最近暗い曲が続いてます。でもグラナドスがあっかるいのでトントンです(爆)

アラゴン狂詩曲は練習中からだいぶ脱皮できたなぁと思っていたのですが、レッスンでもかなりイケました。
楽譜は出していましたが、ほとんど暗譜で演奏。
いつもコケル2和音進行のところも成功率急上昇(笑)
フレーズの区切りも意識できてるし、後は少し間を取るところであまり空いてないところがあるので、そこを気をつけて…とのことでした。

そしてラストの急に速くなって行き、ジャン!ジャン!の和音。
8度超のアルペジオの綺麗な弾き方を先週特訓されたので家でも猛練習したのですが、最初弾いたときにすごく決まって、「初めて決まりましたね^^」と言っていただきました(嬉)

昨日の特訓は変な和音の左右分解下降アルペジオのところ。
いつも音がつぶれてしまって非常に弾きにくいところなのですが、やはり指の動かし方が原因で。
次の鍵盤を弾くときに前の鍵盤を離す。これが基本。
遠い鍵盤のときはついつい次の音の位置まで前の指が引き摺られるが、それだと音が曇ってしまうので、ちゃんと打鍵して離して次の音を弾く。
これを特訓していただきました。

でその下降アルペジオのところ、特訓後に弾いてみた。

先生:わあ~~♪綺麗です!!エステ荘の噴水みたい。


私:ああ、ドビュッシーの…


先生:リストですΣ( ̄□ ̄;;


私:・・・。

間違えてもーたー^^;曲は聴いたことないが題名はさんざん知ってたのにぃ。
ま、うまくアルペジオ習得できたということで(爆)
音楽面ではアホや思われてんのやろなー。先生に。クー


そして3月2日に発表会があるのですが、昨日はその次のお知らせがありました。
8月に所属楽器店の大人のコンサートがあり、今まで電子ピアノとか他の管弦楽器やクラシック以外の部門の人のみの参加だったのが、今年からピアノ科も参加できるとのこと。
2日間で120人出演だそうで。全部で6部あるので、1部で20人出演ですね。

で出演料は23,000円。
23,000×120=2,760,000円。276万!私立高受験料とかよりは安いのか。
でも、儲かりまんなー>楽器店
去年のコンクールの一般の趣味の人用部門もかなり参加費稼ぎ目的と揶揄してましたが、こっちもそんなにほひがプンプンいたします。

でも先生はこういう舞台経験でこの値段は安いぐらいです、とおっしゃってました。
一人5分、長くても7分ぐらいの曲で、とのこと。
フーム。またグラナドス?演奏会用アレグロとか申し出てみようかなぁ。
まだ完全に弾けないくせに。私は舞台だと1.2倍くらい速くなるので7分で収まりそうだし(爆)


ほいでつけたし。
今日がめでたく私の誕生日だったので、昨夜レッスン後に家族で食事に行きました。
普段の外食と変わらないのですが。乾杯の時に「お誕生日おめでとう」が加わったぐらい。
本場韓国の高い焼肉屋さんでご馳走をいただきました。

ほとんどおなか一杯になって来た頃、長女がトイレに行きました。
するとまもなく子供の泣き声が聞こえて来た。
外かなぁと思ったら、自分の子だった(爆)

でダンナが長女を見に行ったら、「ママ!」と拒否されたらしく、入れ替わりました。
トイレに行ってみたら、トイレの床中…


放尿(爆)


オーマイゴッド!!!水浸しならぬ、おしっこ浸し、、、でした。7歳ですよ~。
勉強は優等生なのに、生活面ではまだこういうところが残っている長女。。嗚呼!!!
もちろん着替えなんて持って着てない!4歳次女だってもう漏らさないから着替えなんて持ち歩いてない。

脱いだ瞬間に出たみたいで服はちょっと濡れたぐらいで済んだのですが、靴とかビチョビチョ。
その後その店のトイレ掃除と相成りました。
雑巾代わりのお手拭をいただいたので、トイレのタンクで洗いながら床を全部拭いて、現状復帰しました。
で途中でお手拭2枚なのに気づかず1枚トイレに流してもーた。クー

誕生日パーティーで放尿…トイレ掃除…おしぼり流れる…
なんかツイテない暗示。
まだウンコの方が運がつくとかでラッキーだったかも(そっちも嫌爆)
(ちょっと前に長女は自宅トイレでウンコまみれになったことありーー〆;;)

ああ、あの美味しい焼肉屋恥ずかしくてもう行けない;;

高い店だからいいけど~。


最後汚い話になってしまったので、お耳直しにTAKAYAさんの素晴らしい演奏をどうぞ(笑)

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2007年10月28日 (日)

昨日のレッスン

昨日はすごい天気でしたね。
今週ずっと異動内示からバタバタフル回転で気疲れしていたのか、今朝は途中目覚ましも鳴ったのに9時過ぎまで起きれませんでした。
ピアノも半減ですよ。ハノンなんて今週全然やってない。クソツェルニーの方はチョビチョビやってますが。

天気はすごかったのですが朝は次女のレッスンへ。
音楽教室もなかなかのものですよ。次女も何週間も前に習った曲をフルで突然歌ったりしてますし、リズム感も養成されてるようで、レッスン中の変な裏打ち拍手とか(笑)外さず打てるようになりました。

鍵盤もそれぞれの曲に合わせて音色を変えて、黒鍵をグーで鳴らしたり指1本ずつで鳴らしたり、最近はグリッサンドなども練習してます。
教材中の曲もかなり選別されてますねぇ。しまじろうのビデオの音楽も結構耳に残るというか、親しみやすい音楽多かったですけど、ヤマハのはもっと洗練されててCMのドレミファソーラファミ・レ・ドーみたいな単純な曲はほとんどありません。
費用がかかるだけあってなかなか研究されたカリキュラムのようです。

次女は最近自我が強く、先日「長袖イヤッ」とか昨朝の雨の中の「ズボンイヤッ」とか主張があって、私が負けてしまった結果が風邪っ引きになってしまいました。すごい咳してます。まだ熱はないですけど。反省。

お昼帰ってからは次女の通信教材を一緒にやって、切り貼りやらさせている合間にチョコチョコ眠っていたら、本気で眠くなり、1~2時間午睡を取ってしまいました。ホンマ疲れてるわ~。

夕方4時ごろになって長女がレッスンを気にし始めたのでようやく起き出し。
私のレッスンの予習やら次女のレッスン後に買ったピアノ雑誌のモンキーマジックや未来予想図Ⅱとか遊び弾きをしましたよ。
ゴダイゴ、懐かし~!!!30代ぐらいの人は知らんやろうねぇ。
私子供の頃はまってLPさんざん集めたんです~。で弾き語りとか自己流ピアノアレンジとかしてましてん。
ヘタクソコード弾きでしたけどね。

夕方のレッスンも暴風雨の中行きましたよ。バスかタクシーで行こうと出たのですが、財布を見たら万札しかない。ガーン。急遽また自転車で行きました。ホンマエライこっちゃでしたわ。

いつも私たち親子のレッスンの前に長女と同じくらいの年のチョーかわゆい(古)女の子がいて、いつもご同伴のお父様が待ってられるんですが、親子のギャップが激しすぎ(笑)
見るなりすごく怪しくて、電車の中で痴漢してそうなヌボーっとしたおやっさんなんですよ。

それでもちゃんと礼儀とかあれば問題はないんですが、会釈とか挨拶してもスルーだし、私が多動な長女を諌めたりしてると、急に奇声発したりするんです。今日すごいのやられてビックらこいた。
ピアノの先生とはちゃんとお話されてるんですが。
あっちから見たら長女にいらだってる私が変人に見えとんのかな(爆)

話それました。
昨日は長女の発表会の曲が決定しました。去年いかにもエチュードな曲で面白くなさそうな曲だったのですが、今回はやっと有名曲です。

レッスン開始前に長女が教本をパラパラ見てまして、左右と交互に弾くようなキラキラ星を指差して「これ簡単そうだからこれにする!」なぞと抜かすので、「あんたまだ若いんだからさぁ、そんな選び方じゃなくてもっと意欲的に選んでよ」と言ってみたら、またパラパラ見て今度は両手同時進行型の「聖者の行進」でした。
どんな曲?と言うので歌って見せると「あ!それにする!」(笑)

レッスン中にはもう1曲決まり、最初「ウィリアムテル序曲」を勧めたそうなのですが、すごい嫌がったらしい^^;
で教本の中にある「マクドナルドおじさん」(ファファファドレレドーララソソファー)を出したらソッコー決まったらしい。
親子してラテン系なのね(爆)

私のレッスンの方ですが、2週で上がっていたインベンションと異なり、シンフォニアかなり難航しております。
多声は難しいですよね。テーマを浮き上がらせる手法がまだ身についてないようです。
全体的に指がちゃんと動いてないらしく、ぺタッとしているらしい。
テーマをはっきりさせるには音を大きくするよりも、鍵盤の打鍵を一つ一つ確実にして弾き終わると同時にちゃんと指を上げること。
そうすると音がよく響くので自然とテーマが浮き出て来ますとのことでした。

そして待望のグラナドスのrapsodia aragonesa。
先生はあれから図書館(音楽専門?)などで調べたのですが、なかったらしく、私の演奏が初めての視聴となられました。
一通りいつもながらつっかえつっかえですが、最後まで弾きました。

今回のレッスンでは早速2ページ分行きましたよ。
先生、知らない曲なのにすごいですよね。
楽譜に速度表示が全くないのに驚かれてました。私はそんなことに気がついてませんでした(爆)
ホンマや!!!ないでーーー!!!
適当にCDの速さよりちょっとスローで弾いてましたけど。

まずこの曲はメロディとパッセージをはっきり区別して弾くように言われました。
パッセージに埋もれてメロディがあいまいにならないようにとのこと。
パッセージとメロディは別だったんですね。知らなかった~。

以下指摘事項。
・冒頭部分の16分音符のところはやはりちゃんと指を上げて弾くこと。

・その合間の和音がペトッと入っているので、もっと元気よく弾けるように弾く。

・3小節目の下から上がって行くパッセージは慌てない。

・4小節目~5小節目最初の和音のところももっとはっきり弾く。3拍目のアルペジオ和音と5小節1拍目のアルペジオ和音は同じように弾かない。2回目の方が高まるように弾く。

・5小節2拍目~の部分がペダルが濁ったままになっていて、打鍵も続いて弾いているので、ちゃんと前との区切りを意識して弾く。

・3段目からの速いパッセージのところは拍頭の左手の音をもっとしっかり拾って弾くこと。右手はちゃんと指を上げて弾く。黒鍵が混じっているので黒鍵のところは奥を弾くという意識を持って弾く。

・4段目の上昇部分の右手は斜め奥へ斜め奥へ入るように弾く。速いパッセージの部分はちゃんと指が上がるようにスタッカート練習をすること。

・前奏部分終わりの両手アルペジオ和音もペタッとして聴こえる。もっとジャラララン!!と華やかに弾くこと。

・2ページ目の右手の2和音メロディは難しいので片手練習をしておく。左手の3拍目の8分音符をもっと歯切れよく。アクセントのついている2分音符とついてない2分音符の区別をつける。

・2ページ目4段目後半のところはダラ~ッと弾くと混沌として聴こえるので、2拍子を意識して弾く。

とここまで。

やっぱり先生の反応はよかったです。曲がマイナーなのでただ楽譜を追ってピロピロ弾くとほとんど印象に残らない(爆)と思うので、その辺をちゃんとやって行きましょうとのことでした。

レッスン後、音のきらびやかな感じが私にピッタリで似合ってますと言っていただきました。やったー
そしてこの短期間でここまで弾けるのもすごいと言っていただきました。自分の中ではボロボロだったのでちょっと気持ちが和みましたデス。

でこの曲を知った経緯も訊かれた(爆)幻の楽譜だし、音源も輸入ものしかない?
私がアレグロをやったことは言いませんでしたが、練習会のこととかそれとなく興味を持った経緯を話しました。

結構いい走り出しになったので、今後も楽しみです。

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2007年10月 7日 (日)

10/6(土)のレッスン

昨日はイベントが続いた後、レッスンがありました。
体力使い果たして今週もボロボロかと思いきや、長女も私もそうでもなかったようです。ホッ

昨日からバッハインベンションの3声(シンフォニア)再開しました。
再開と言っても子供の頃、1番やってそのあとピアノ中断したか何かでやらなくなってたのですが。
3声はできれば手が三つ欲しいですね。いつも思うのですが3つお手玉みたいだなぁと。

【バッハシンフォニア1番】
一通り弾いてまず主題分けをしました。反行形合わせると全部で18箇所!

《第1部》
①右手    1小節目~2小節1音目(上声)
②左→右  2小節2音目~3小節1音目(中声)
③左手   3小節2音目~4小節1音目(下声)
左手   4小節2音目~5小節1音目(反行形)(下声)
⑤左手   5小節2音目~6小節1音目(下声)
⑥右→左  6小節2音目~7小節1音目(中声)
(ここから間奏Ⅰ)
⑦左手   8小節3拍目2音目~9小節3拍目(下声)
右→左  9小節3拍目2音目~10小節3拍目1音目(反行形)(中声)
右手   10小節3拍目2音目~11小節3拍目1音目(反行形)(上声)
左手   11小節2音目~12小節1音目(反行形)(下声)
《第2部》
⑪右手   11小節2音目~13小節1音目(上声)
⑫左→右  13小節2音目~14小節1音目(中声)
⑬左手   14小節2音目~15小節1音目(下声)
⑭左手   15小節2音目~16小節2音目(下声)
⑮左→右  16小節2音目~17小節1音目(中声)
左手   16小節3拍目~17小節3拍目1音目(反行形)(下声)
(ここから間奏Ⅱ)
⑰左手   19小節2音目~20小節1音目(下声)
右手   20小節2拍目~ラスト(反行形)(上声)

主題が重なるところは「密接進行」というそうです。緊張感の高まるところ。
指摘事項は、主題以外の声部の音量を上げすぎて主題の音と混じってしまわないように弾く事、の一言でした。

混じりまっせ~

先生が模範を見せてくださいました。なるほど~。至難の業じゃ^^
あとトリルの入り方は上の音から入ったのですが、それで宜しいとのことでした。
これを間違えて下の音から入ると音階の音と変な混じり方をして響きが汚くなるそうです。へえ。
また来週やることになりました。

【スケルツォ2番】
いつも止めながらレッスンが進んで行くのですが、昨日は最後まで一通り弾きました。
「発表会の曲もあるから今日で終わるからかなぁ」とへそに力入れて、気合入れて弾きました^^;

以下指摘事項。
・ところてんの部分などだいぶ弾き方がよくなって来た。
・con animaのところはちゃんと指を上げて弾くとよく音が響きます。
・265小節目~のところは弾けてはいるが、流れがない(爆)
流れを意識して1音1音切れてしまわないように弾くこと。
・277小節目の左手の和音が動く所はもうちょっとリズムに乗って弾いてよい。
・309小節目~ソファから入る前の間を置き過ぎ。前の音をフェルマータにしないこと。
・334小節目~leggireroの箇所は左手のベース音の移り変わりをよく聴く。
・492小節目~agitato(男の絶頂部分(爆))の右手の3連符つぶれまくりなので^^;スタッカート練習をしましょう。
・544小節目~sempre con fuocoの部分も上記に同じ。スタッカート練習をしましょう。
・584小節目~ところてん長引きバージョンのところ。ユニゾンで付点2分音符を延ばして次の音に入る時に区切っているが、区切らない。延ばしているときにクレッシェンドを意識して、ニッポーンと入る。
・724小節目~のところも要スタッカート練習。
・765小節目以降ラストまで、和音の押さえ方が甘くてバシャバシャした風に聴こえる。もう少し指を使って和音を掴むこと。
ここは先生が模範を見せていただいて、音の響きが私よりとても太くて響いて重みのあるコーダでした!
同じピアノなのにすごい!
・ラストの装飾音から跳躍して最後の音を弾く時は急がなくてよい。最後の音もちゃんと用意をしてから弾く。

ざっとですが以上でした。
スケルツォ2番は来週で強制終了しましょうということになりました。もう飽きてましてん(爆)
でも最後だから再来週の次のレッスンは今までで最高にできにできるよう頑張ります。

この日は前回から引き続き発表会の選曲のお話がありました。
前回エチュード・スケルツォ(略してエチスケ(爆))を却下されて、かなり凹んでグリーグやらグラナドスやら譜読みしてたのですが、なんか被害妄想チックだったのかな。
深読みしすぎてた部分もあったみたいです。

先生はグラナドスのわら人形、聴いていただいたようで、「とてもいい曲ですね!」「ちょっと頑張らないといけないかなぁと言う気はしますが」と言ってらっしゃいました。
わら人形、私も最終的に速度をつけて弾くのがちょっと不安で、ヘイジュード!和音の話もして、いちおう辞退。

以前言えなかった候補も挙げてみました。
・ベトソナの悲愴第2楽章・第3楽章…「この曲はいいですが、他に同じ曲を弾く人がいそうな可能性が高いです。」とのこと。「別の曲選んで蓋を開けたら誰もこの曲弾いてなかったら哀しいですが」とも(笑)
そう言えば再開組の大概の方が弾いてらっしゃいますものね。なるほど。

・ドビュッシーの夢、アラベスク1番…「曲はいい曲なんですけどね~、もうちょっと上の曲行きましょうよ~。」とのこと(笑)

・ショパンのワルツ14番…「ワルツじゃ勿体無いですよ。てんてんさんは弾ける人なのでもっと聴かせる曲を弾いてほしいです。」とのこと。

ショパン却下されたのはエチスケだけだったのかぁ(;;)

聴かせる曲ってショパンだとスケバラとかエチュードですものね。他の作曲家となると引き出しがない(爆)
でとりあえず、前回挙がったグリーグの叙情小曲集「トロルドハウゲンの婚礼の日」ということになりましたが。
この曲2日で譜読み完了して、もう早い箇所の弾きこみだけなんですよ。
もしかしたらレッスンで弾いてみて、来年3月まで持たないと先生が判断されれば、去年のように途中で曲変更もあるかもしれません。

次候補はリストの小品なども気になっています。
ベタですが愛の夢とか、あと老年期作曲の小品とかありますよね。
とりあえず叙情小曲集練習することとします。

次回のレッスンは再来週の予定です。

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