8/4(土)のレッスン
夏休み初日の今日、レッスンがありました。
最近レッスン記さぼってましたが、ちゃんと書いた方が記憶が甦るので今日は書くことにします。
【マズルカ5番】
今度のコンクール予選でマズルカとユーゲントアルバムのサンタクロースのおじいさんの2曲を選ぶのですが、出場者はほとんどマズルカだそうです。なんということ!
サンタクロースのお爺さんなら数人だそうで、そっちにしといた方が目立ったかしら。
マズルカの方は結構細かい注意に入っております。
今回の指摘事項は以下のとおり。
・主題メロディのファッファソーラー シッドレーミファ…の16分休符をちゃんと意識して弾く。
特に3つ目の休符はしっかり取る。
・第1の区切りの終わりのところと第2の区切りの終わりの右手レッファシーの16分休符もしっかり意識する。
これは一番最後のレファシーと対照的になるように。
・25小節目からのところは盛り上がるのだが、いちおうピアノのままで盛り上がること。
・45小節目からのところも46,47,48小節目の16分休符をしっかり取る。49小節目のシドシミーと対照的になるように。
・同じく45小節目~のところはテンポは落とさないこと。
【スケルツォ2番】
・前回のレッスンで「日本文化国家」のところが、和音を押さえてるだけでまだまだ弱いとの指示を受けていました。文化国家のあとの「はーい、はーい、とーーーーふ!」の「ふ!」のところをスフォルツァンドでもっと力強く弾くこと。
・最後のにっぽーんの「にっ」のドの和音がなんか濁っている。指がフニャっとなっているようだ。
指が曲がらないようにしっかり鍵盤を押さえること。
・文化国家はいはい豆腐のあとのファーミレラファ・・・の部分の左手のオクターブ和音をしっかり弾くこと。
レ ラレ ラレ のラの鍵盤がしっかり降りていない。
・con animaの73小節目の装飾音は速く弾く。
・con animaのメロディの終わりと初めが流れてしまっている。71,79,87小節目の音は上に上がるように。
その隣の同じ音から始まる音は指をしっかり降ろして弾く。右手だけの練習をしておくこと。
・115,116小節目の右手の8分音符や付点4分音符が左手と合っていない。
・118節目からの8度超アルペジオの箇所は手指を広げたまま弾いているが、そうではなく5の指を弾いた時に自然に1の指が近づいて来て次の1の音をしっかり鍵盤に置いて打鍵する。
全部つなげて弾こうとしない。1指のところで区切ってよい。
・中間部265小節目~白鍵から黒鍵に移る和音を柔らかい音で弾く。フォームも崩さないように。
・299小節目~のドーは腕が上がり過ぎないように下めに音がきつくならないように打鍵する。この部分以降は全てドの音の響きに収まるように弾く。
・306小節目の左手和音のアルペジオがジャラン!とならないよう、最後の音を止めること。
・次のメロディのところからは316,325,331小節目の音の変わる箇所を意識して弾く。332小節目のところからは上に上がって行くように弾く。
・340,341小節目、348,349小節目の左手の和音+ファソファソがしっかり弾けていない。
・350小節目からは4小節区切り毎にパワーアップして行くこと。左手が焦らないように。段々幅を広げて行くような気持ちで弾く。358小節以降は最大音量で。最後の方で尻つぼみにならないようフォルテシモを維持する。
・379,401小節目の右手ドーーは手首を持ち上げすぎず低い状態で弾く。
・トンデモアルペジオの右手メロディも全部つなげようとすると音の粒が揃わなくなるので、1の指のところから始まるつもりでグルーピングして弾いてよい。
・516小節目からの部分、左手をもっとしっかり弾く。525小節目の左手付点のあとの8分音符+4分音符の連続音のところが聴こえて来ない。
・531,535小節目の左手のオクターブ和音のところはそれぞれレ・シドミ・・・ファ・レミソ・・・と2拍目から次小節の1拍目につなげて弾くこと。
・539小節めの左手10度和音をしっかり押さえる。アルペジオなら最後の音をしっかり押さえる。
・544小節目からはオクターブ和音のミファシー ドレソー ラシミーの頭、つまり2拍目の音を保って弾く。
スケルツォはもうボロボロですね^^;
片手練習がまだまだ必要なようです。
来週はお休みで、8月後半の2回は担当の先生は海外研修に行かれるため、代講の先生がレッスンされるそうです。
初めての先生だとなんか緊張する~。
でもちゃんと先生、勉強されてるんですね。いいなぁ、ヨーロッパ。
最初は「都合が悪くて」「用事があって」と仰ってたんです。
でもピン!と来て、訊いたら海外研修だった。
国名は訊いたけどそれは教えてもらえませんでした。
先生シャイだからなぁ。
ウィーン、プラハ、ワルシャワ、そんなところでしょう。
そろそろスケルツォもしっかりさせないと。
延々毎週同じことの繰り返しも飽きてしまいますので。
でもあの切ないメロディのところは先生の言うとおり音の変化のところ意識して弾きなおしたら、涙出そうになった~。ホントいい曲ですよねぇ。


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