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2007年5月20日 (日)

滑らない理由~5/19のレッスン~

今日は日中娘2人と近くの交通公園へ行きました。
近所の従妹と待ち合わせて遊んだのですが、あちらは夫の姉婿しかついて来てなくて。
大人同士がよそよそしいグループ。しかも男女2人。傍から見てどう思われたでしょう。
大丈夫や。あっちは30歳やし(爆)@義姉も年下夫

今朝方二度寝でまたすごい激夢を見ました。
夫が浮気を認め、私が激怒!台所から包丁を出して来てベランダまで追い詰め、ベランダから突き落とすのです。
私も好きな人いるからそっちに専念していい?とか聞いてましたが(自爆)
…。
くれぐれも正夢にならぬよう祈るばかりです。
ま、うちは3階なんで落ちても死なないでしょうけど(違)

昨日はレッスンでした。
次女も先週からおんがくなかよしコースのグループレッスン開始してます。
朝土砂降りの中出席。自宅で先週の復習やろうとCDかけたら、怖がって教室にも行かないと行ってたのですが、無理やり連れて行ったら杞憂に終わりました。
何が怖かったのだろう。。

夕方は長女と私の個人レッスンへ。
今日は全身、特に腹背筋が筋肉痛なのです。
今日の交通公園が原因ではなく、昨日のレッスンが原因。
そう、ピアノは指のスポーツなんて言われることもありますが、実は腹背筋もしっかり使うのですよ。
昨日のレッスンはある特訓で腹背筋を久しぶりにいっぱい使ったのです。
ヴォーカルだけじゃないんですね。なかなか健康的です。

【バッハインベンション15番】
次回で終わりにしますと先週予告を受けていたので、ちょっと弾き込んで行きましたが、一通り弾き終わって


もっと重厚に弾いてください(爆)


と言われました。あは♪

…。
早弾きや軽薄なのは得意なんやけどなぁとワロタ。←ホントです。

注意事項は「支え」です。左手の8分音符のところをフワフワ切らないようにすること。
しっかり止める。鍵盤を押さえつけるということではないそうです。
体を前傾して奥の方へ打鍵。音を切っているときは腰まわりを使って体を支えるのだそうです。
なるほど~。
その他2点ほど小さな注意を受けてバッハインベンション全編終了です。
スケルツォとマズルカ2曲でいっぱいなので、シンフォニアはしばらくお休みとなりました。ウフ♪←やっぱりバッハ嫌い?(爆)
ランツホッフ校訂版、しばしの別れです(笑)

【マズルカ5番】
前回受けた腕からまっすぐ指に力が行くようにとの注意事項を念頭に弾きました。
少しはましだったかなぁ。

・8小節目の最初のファレッドシ(トリル)ラソファーのファレの装飾音つきのレのところ、すべらないように止めること。

・途中怪しいsotto voceの部分の左手。ここの特訓をみっちり受けました。
バッハの時から言われた支えを左で取るように言われました。
支えるというのがよくわからず、「鍵盤に体重かけてしまっていいですか?」とかいろいろアホな事を訊いてしまいましたが、腹背筋で支えるということだそうです。(皆同じなんですね)

【スケルツォ2番】
今回は2回目のところてん以降con animaのメロディが終わって、sostenutoに入る前まで。
大曲は細切れになってしまいますね^^;

最初は1回目のcon animaが終わるところまで聴いていただきました。
先週受けた注意に特に気をつけて弾きました。
ところてんのところは今回注意を受けませんでした。ヤッター
以下指摘事項。

・ニッポーン文化国家の和音のところは鍵盤の押さえ方について若干指摘あり。くれぐれも上から降ろすようにならないこと。

・20~22小節や44~46小節のズチャッと行くところ(笑)
ランランやユンディばりに髪振り乱して弾いてみました(爆)
四分音符のところは手前に弾いて離すのではなく、延ばしている時より更に奥に打鍵する。
再現するととても響きが変わりました。スゴ

・49小節以降はまた支えについて詳細説明がありました。
私の弾くのは転んでる。何故転ぶのか。それは支えができてないから。
コケルゾスベルゾ2番の原因は支え不足が原因だったのですね(爆)

49~52小節目は左手の和音で支える。
53小節は左手、54小節目は右手、56小節目は右手。
ppからcon animaに入るまでは左→右→左→右と1小節ごとに支えが変わる。

・con animaのところは左手の手首を中心にダイヤルを回すような動きができているので、前回のようなバタバタ粒が揃ってない感じが消えたが、やはり右手の支えが足りなくて不安定な印象を受ける。それにより音が濁っている部分がある。


謳ってるつもりが踊ってますね(2人爆)

ここの部分は支えをしっかりして弾くと謳えるように作られているとのこと。
#ショパンてホントにすごいな。
特にオクターブ和音のところはしっかり支える。

・con animaの最後のffのアルペジオのところは真横に手を移動するのではなく、125、125と指番号の増加につれて鍵盤の奥に入るように弾くと弾きやすい。
右手がアルペジオのときは左手単音で支えること。
最後のオクターブのレから付点二部音符のオクターブのレのところはマグロのぶつ切りにならないこと(笑)
一連の動きにすること。

この部分はズルっ子運指でずっと弾いていたので、まだ慣れていなくてちゃんと弾けないので、ゆっくり練習をして来てくださいとのことでした。バレバレですね^^;

・2巡目のところてん以降の2回目のニッポーンの後の5連符のところは、全部の音を仕切りなおして弾くとうるさくなるので、一連の動きに納めること。

・2巡目のcon anima以降右手メロディがオクターブになるところのcresc.のファラファの和音が4回重なるところも支えたままで一連の動きの中で繰り返し打鍵すること。

・その後piu crescのド♭ファド♭の和音のところで急に支えが弱くなり、音の通りが悪くなっているので注意。

というところでしょうか。

今回は「支え」特集でしたね。コルトー先生とか他のいろんなピアノサイト見てもあまり聞いたことないというか、見ても頭に残ってなかったんですかね。脱力とかはよく聞くんですがね。

今回のレッスンでは、先生に指摘されてその場での弾きなおしが順調だったので、このまま頑張ればいい音が出せるようになりますよと言われました。
これから以降の怒涛の中間部…ムフフ。←先生と一緒に失笑(笑)
頑張りますよ。そりゃあ。

「この曲のメロディは本当に美しいですよね。」とレッスン終了後に言われて、「私もこれがきっかけでショパンにはまりました。」と激白しました(笑)麻薬のような…甘美なメロディ…是非自分のものにしたいですね。

そうそう、支えについて教わったので、封印していたバラ1のコンフォーコの部分をまた弾いてみました。
今までずっと不安定な感じだったのですが、支えを使ってみましたよ。
う~ん、マンダム。なるほどなるほどですね。右手が疲れるのは別問題として、かなり改善されましたです。
ははー!!先生様様でございます(笑)

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ピアノレッスン記「マズルカ5番・スケ2編」」カテゴリの記事

コメント

わお~~~!!
いつもながら、細かいレッスン記録ですっ!!

てんてんさんのレッスン記録で勉強したら、お教室行かなくてもいいんじゃない??思うくらいです^^

で、、すごい激夢でしたね、、。

うちは5階なんですよ。

突き落としたら、、やばいっすね^^;

投稿: おんぷ | 2007年5月21日 (月) 00時51分

>おんぷさん

おはようございます。

>てんてんさんのレッスン記録で勉強したら、お教室行かなくてもいいんじゃない??思うくらいです^^

ありがとうございます。
いちおうレッスン記事は自分の備忘録となっています。

>うちは5階なんですよ。

突き落としたら、、やばいっすね^^;

やばいですね。
いちおうベランダから下の階に足かけながら降りてました(爆)
なので殺した訳ではありません^^;

現実に浮気してる人も見てるかなと思って書いてみました(笑)あは♪

投稿: てんてん40 | 2007年5月21日 (月) 05時13分

ああ、スケ2・・・

詳しい記録、面白いです。楽譜とにらめっこ♪

スケルツォにはまっているので、またひっぱりだして練習しています。楽しい〜!!!!!また人前で披露できるようにがんばろうっと!

投稿: かおる | 2007年5月29日 (火) 08時44分

>かおるさん

スケルツォ、はまりますよね。
メロディライン?面白げなフレーズ?
弾いてて気持ちよくなりますね。
私も人前で弾けるように精進します。

投稿: てんてん40 | 2007年5月29日 (火) 22時28分

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