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2006年4月22日 (土)

ポロネーズからハノンへ

職場が新体制になってから無事1週間が過ぎました。
懸案の変人上司さまは仕事上接するには今のところ問題ないことが判明。
他の新メンバーもコアな方ばかりですが皆真面目で熱心な方なので一安心です。
私の下痢ピーまつりはまだ続いてます。治ったと思って食べると腸が痛くなり…を繰り返しており。
ほとんど飲み物だけで過ごしています。腸チフスでないといいが(爆)この際ダイエットできるかな(笑)

で昨日は子供たちの園の保護者会の全体会がありました。
もういなくなったのですが子供の受け渡し時に明らかに私を避けている_妄想と言っていただいても結構です_先生がいて、子供のこともシカトしていると知って役所に匿名で苦情を出したことが話題になっていました。
「直接向き合ってお話して、誤解である場合もあるので、できれば名前を出してお願いします」との園長先生のお話がありました。
もう許せないぐらい立腹すれば名前入りで投書するのですが、簡単に名前を出して対応がもっとひどくなるのもイヤだったので…。本人が文章を読めばすぐ自分とわかるような表現で書いたので、同じことだったかしら。。

保護者会の後は長女のピアノレッスン。
昨日は先生宅の団地の入り口まで送って一人でレッスンに行かせました。
私と次女は金曜日の膨大な荷物を即行自宅に持ち帰り。
家に荷物を置いていると旦那が帰宅。次女に「パパとお留守番しよう…」と言っていたのでそのまま1人でまた先生宅へ向かい。
この往復でレッスンの30分すぎていました。レッスン時にオテンバ次女とじっと待っているのは結構辛いものがあるので、この方法はイケルかも。。

実はだいぶ前に旦那の承認が下りて私も月2でピアノレッスンを受けようと思っていた件が、先生から「月2回レッスンは辞めることにした」という連絡があって週1も次女を預かってもらうのは…と保留になっていたのですが、先週次女の水疱瘡で世話になった時に姑が週1の次女のお迎えを快諾してくれ、いよいよレッスン再開の実現が間近になったのです。
で昨日長女のレッスン終了時に先生に体験レッスンの相談をしました。
5月に1回長女の後にレッスンして、長女が待てるようであれば6月から始めましょうということになったのですが…。
私が「体験レッスンの時に何か曲を持って行きますか?」と聞くと、

「ハノンとかでもいいですね。基礎から始めましょう。」ですって。

ハ、ハノンかぁ。これじゃ英雄ポロネーズ練習してますなんて口が裂けても言えないでっす(^^;
曲は一体何を弾かせてもらえるのだろう。ブルグミュラーとか言われたりして。ソナチネをさらいましょう…とかね。
まあ昔ソナタ1終わってソナタ2は月光1楽章で終わってしまったので、ソナタ2・ツェルニー40番・バッハインベンションあたりから再開してもらおうかな…とは考えていたけんど。

ハノンは子供の頃の苦痛な思い出が強烈過ぎて、再開後敢えて避けていました。
でもまああれを毎日1冊練習すれば上手になるとピアノの弾けない母に言われて意欲を持っていた時期もあったような…。子供の頃あれを1冊弾くのに2時間ぐらいはかかったのかな。だから結局毎日は弾きませんでした。
ピアノ再開後リトルピシュナとトレーニングボードのお蔭でへなちょこ姉さんが動くようになったから、ハノンも少しは楽しく弾けるでしょうか。。

とりあえず脱力とペダルなど基本的なところから鍛えてもらいたいと思います。
ショパン集は先生から提案がなければコソ練…ということで。
基礎がよくなればコソ練ももっとスムーズに行くことでしょう。
時間的な制約も増えるので浮気も少なくなることでしょう(爆)

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コメント

新体制お疲れ様。
腸の具合心配ですね。
ケーキとかアイスとか美味しくて栄養のあるもの食べて体力温存し乗り越えてください。
ハノンは、「嫌われるピアノ教本」の一位だとか聞いた事があります。
その時のコンサートの演目は、「嫌わ・・・」二位のツェルニ-のピアノ曲でした。
レッスン楽しみですね。

投稿: 笛吹きワイフ | 2006年4月22日 (土) 20時35分

>笛吹きワイフさん

こんにちは。
そちらもいかがですか。忙しいですよね。お疲れ様です。

嫌われるピアノ教本の1位、正にそんな感じです。全然音楽性ないですからね。
ツェルニーのピアノ曲があったコンサートって…。とても気になります。

ハノン・ツェルニー・カバレフスキーは私に嫌われています。何とかとハサミは使いよう…なんでしょうけれど。。

投稿: てんてん40 | 2006年4月23日 (日) 08時53分

こんにちは。
「ハノンとかでもいいですね」ですか。
せめてブルグミュラーとかインヴェンションとかソナチネとかなら(いちおうツェルニーも)曲ですし、分かりますがあのハノンですか。。基礎は基礎ですけど、指の運動のような...

投稿: てんどしゅ | 2006年4月23日 (日) 14時10分

>ソナタ2・ツェルニー40番・バッハインベンションあたりから再開してもらおうかな…とは考えていたけんど。

これは伝えておいた方がいいと思いますよ。

ああ、私も再開した時に「基礎から」とツェルニー30番、ソナチネからやり直しをさせられました。まあ、基礎ができていなかったから仕方ないでしょうが・・・。どのようなレッスンをされるのかがわからないので、確認をしてから、弾きたい曲などお話するのも手ですよね。

頑張ってくださいね!

投稿: かおる | 2006年4月23日 (日) 19時47分

>ツェルニーのピアノ曲があったコンサートって…。とても気になります。


その時のツエルニーの曲は、協奏的二重奏曲 Op.129、
原曲のチエロをフルートにしてピアノと合わせてました。

ベートーベンのセレナーデ Op.41、
モーツアルトのアイネ・クライネ・ナハイムジーク、
ドヴォルザークのスラヴ舞曲
に続いてのトリの曲でした。

「師匠のベートーベンに追い付きたくて沢山の沢山の練習曲を作ってるんです。
 ところが、どうも曲としては、今一つ。
 しかし、そのひたむきさがチェルニーの練習曲の素晴らしさです。」

ピアノの先生がおっしゃってました。
その日のコンサートは、ピアノの生徒さんが大勢いらしていたので会場でオオウケでした。

私、教本の練習はアンマリ好きじゃありません。
フルートのお師匠様に言うと、なぜその練習が必要なのかコンコンと説教されるので触れないようにしてます。
しかし、陰気な曲で人の弱点を突くイジワルな教本なんです。

投稿: 笛吹きワイフ | 2006年4月23日 (日) 21時03分

>てんどしゅさん

こんにちは。
体験レッスンぐらい曲でも…と思ったんですけどね…。あくまでもレッスン開始の一環なんでしょうね。
ホントに指の運動ですよ。スケールの最後の和音進行だけはカッコいいなと小さい頃思ってはいましたが…。

>かおるさん

え?かおるさんがソナチネからやり直しされたんですか???短大の時ですか?
確か子供の頃にワルツ14番とか弾かれたんじゃ…。厳しい!!!

ソナチネは嫌いではないので今回2冊とも購入してあるのでそれでもよいのですが、体験レッスン終了時にちゃんと相談してみたいと思います。

>笛吹きワイフさん

>その時のツエルニーの曲は、協奏的二重奏曲 Op.129

ああ、普通の曲だったのですね…。ツェルニーにそんな曲があったとは(爆)練習曲じゃなくてよかったです。

>陰気な曲で人の弱点を突くイジワルな教本なんです。

アルテ…のことですか?
うちにもSMピッコロ時代に買ったアルテ1が健在です。
フルートで吹いてみたいなぁとか思いながら当時は吹いてました。
♪ドシラソシッラシラ~シラソファラッソラソ~♪の出だしの曲が好きでしたね。

投稿: てんてん40 | 2006年4月24日 (月) 04時56分

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