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2005年9月 8日 (木)

戦い終わり日が暮れて

昨日投稿したあと、とてつもない戦いが待っていました。
麻酔切れによる激痛です。

夕方パパから様子見の電話が来た後、ばーちゃんが子供たちを連れて来てくれました。
その前に横になっているときから寝ていると痛くてそればかりが強調されるので起きていると今度は便意と尿意の嵐。
夕飯の支度だけは…と動き出しましたが、だんだんと痛いのがひどくなり、最後の仕上げというときには耐えられなくなり、パパにタッチ交代してもらいました。

子供たちはかわるがわる私に飛びついて来るし、ピーク時には身体に触られただけで飛び上がるほど痛い。
実は痛み止めの頓服、病院でもらえなかったのです。
それは手術前にクスリをもらいに行ったときに、「万一妊娠してたらどうなりますか?」と言う質問をしたら、「いちおう弱めのクスリにしとくね」と言われて、昔コンタックで2年連続鮫肌じんましんが出たこともあったので、強い痛み止めは処方しなかったらしいのです。

昨日手術後に初めてその経緯を知り、「我慢します」と言って出たのはよかったものの・・・。
やはり我慢できませんでした。
自宅の救急箱を見るとバファリンがない。
妊娠前の生理痛や昔の腰痛発作時に大変お世話になったクスリです。
腰痛の時には飲みすぎて効かなくなり、その後ご無沙汰しておりました。

でも横になっても眠れないほどの激痛なので、近所の知り合いにお借りして、薬局の人の時間外携帯に電話して今のクスリと併せて飲んでいいか確認。
大丈夫だったので飲みました。

前の外痔核の手術のときは半日麻酔が切れなくて、その後も全然痛くなかったから、タカをくくってました。
周りの人に「痔の手術は痛いらしいよ」と脅されてたの、今回になってようやく痛感。←まんまですね(爆)

9時過ぎにバファリンを飲んだら、子供たちが寝付く10時ごろにはだいぶ激痛も普通の痛みに和らいで来てようやく私も眠りに入れました。
でも次女がなぜか夜中に何度も起きて「イタイ」と泣くのです。
私の痛いのが伝染したのかな。
2回目起こされたときが4時前で、前回服用したときから6時間経ってたので第2弾を飲みました。

そして今朝6時に目覚めたら、あのすごい痛みがめちゃ軽い痛みに変わってます。
何かすごい元気になって来た。
これぐらいだったら病休を謳歌できるぞ。なんちゃって。

昨夜がピークだったようですね。
明日は長女の遠足でお弁当作りがあり、ちゃんと作れるか不安だったんですけど、今朝この調子なら大丈夫です。
バスやタクシーでなら保育園の送迎もできそうなぐらい。
でもばーちゃんやパパがやってくれるそうです。
ありがたいです。
ゆっくり静養させていただきます。合掌

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