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2005年8月29日 (月)

アンパンマンの思い出

我が家は夫婦とも盆休みのない業界にいます。
お盆も明けてようやく今日から3日間夏休みに入りました。
土日を入れると5連休。
旦那もケツワリ星人で年休残り少ないけど、夏休みは特休なので強制的に休ませられ、私自身も9月初旬に痔の手術の病休を控えていますがちゃっかりお休みいただいてます。
民間だったらこうは行かんのだろうなぁ。合掌

出不精夫に連なり私も最近は近場でよくなって来て今回は遠出の予定はなく。
土曜日は近所の温泉。パパと長女は昼間私と次女が肛門科に行ってる間にカードゲームに行ってたみたいです。
そうそう、こないだパパがケツ割ってラブベリーのカードゲームした…と言ってたの、ゲームしないでカードだけも買えるらしくてゲームはしてなかったそうです。
てっきり小学生に混じって一人でポンポンやってたのかと思ったのでホッとしました。

日曜日はマックを経て隣駅のヨーカドーのプレイランドへ。
長女はもちろんラブベリー。だいぶカードもたまったようですよ。
でも最近はダブリが多くて1枚100円なのに何枚も余剰カードを私にくれます。
いらんて。見知らぬ女の子に半値で売るとかさぁ。てこっちがこわいか(爆)

夕方はまたまたカラオケです。
普段声が大きい、うるさいとなじられている私もカラオケでは許されます。
声を出すのはストレス発散や若返りにいいようですよ。

ところでカラオケに来ると必ず子供たちが歌うアンパンマン
もうすっかり日本のちびっこたちのヒーローですね。
病院行っても、保育園行っても、幼稚園行っても、保健所行っても。
子供の集まる場所には必ずいます。
小さい子にはアンパンマンを見せると必ず反応する。
しまじろうもそうだけどあれはビデオと絵本で洗脳されて…という前段階があり。
アンパンマンは初めての子でも興味を持ちます。
てか少なくともうちの子供たちはそうだった。
誰かこの不思議なメカニズムを研究してませんか?

このアンパンマンも元は絵本でした。
実は約20年前私が大学生の頃、所属していたサークルでサークルの趣旨とは無関係でしたが、あんぱんまんの絵本の紙芝居をやったことがあります。
初期の絵本はひらがなで「あんぱんまん」です。
最初絵本を見たときとても感動しました。
自分の顔を食べさせて旅人を救うなんて、なって自己犠牲のヒーローなんだと。
昔のママさんからこれが残酷だと作者にクレームが行ったりしたそうですが。
あのね、顔をちぎるのはパンなんだから。。。
アンパンですよ。人間ぢゃない!!!
その当時はアニメ化してませんでしたが、紙芝居のイベントも結構人が入ってましたよ。

作者のやなせたかしさんは私の子供の頃から絵本や教科書か?いろんなところで名前を見て、子供心にもよく覚えていました。
フレーベル館のHPの方にも書いてあるけど、先生は高齢でもう絵本の仕事をマイペースにしようかと思っていたころ、このアンパンマンがブレイクしたそうです。
晩年運、最高ですね。羨ましいです。
新宿にお店もあるみたいですね。
すごいすごい。今度子供たちを連れて行ってみようかな。

次女もいつも「アッパー!!」と呼んでます。
でもそれ、馬場さんですから。。て今の子は知らないですよねぇ。
保育園では長女もそうでしたが必ず次女の手の甲にアンパンマンを描いてくれる先生がいます。
長女はなかなか慣れなかった先生が手に描いてくれたのをきっかけに慕うようになったできごともありました。

本当にアンパンマンの力、不思議かつ偉大です。

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