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2005年3月31日 (木)

痔の診察、その後。

火曜日に恥をしのんではるばる遠くの肛門科医院に行って来ました。
診察は年配の男の先生の方でした。
気さくな感じの方でよかったです。
奥さんか?受付や補助の女性の人がちょっときつめ。

それはどうでもいいけど、診察の格好は横たわってお尻を出して・・・ではありませんでした。
仰向けに寝転んで足を持ち上げて、体育ずわりでそのまま後ろに寝転んだ姿勢でお尻を見せるのです。
子供も二人産んでるからできるけど、男の人とか独身の女性とかは恥ずかしいだろうなぁ。

診察の結果は「内痔核」でした。
以前手術したときは「外痔核」。
いぼが肛門の中にできるか外にできるかの違いです。
「コレを必ず読んでね」と渡されたパンフレットには、ご丁寧にどこのおっさんのケツかわからない患部の写真まで(爆)
説明、よおくわかりました。

すぐ切るということではなくて、薬で様子を見てそれでダメだったら手術しましょうとのことでした。
あと腸の検査もすることに。がんとかがないか調べるためです。
医院のHPにはなかったと思うんですが、夜の8時までやってるそうなので、今度は金曜日子供たちは姑に預けて、検便を持って行くことにしました。

その後薬はとても効いています。
診察直後の昼に飲んでからなのですが、あんなに痛かったのが嘘みたい。
がんとかなければまたこのまま普通の生活に戻れそうです。
おなかも落ち着いて来たようで。

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