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2004年11月 1日 (月)

長女の”珍”語録_迷惑編_

我が家の言葉の発達が非常に遅かったはずの4歳半の長女。

もう最近すごい口が立つというか、聞いててはたきたくなるほどだ。
(はたくこともあるけど(^^;)

妹を泣かしているので、私が大声で注意すると、
「ママが大きい声出すから、○○泣いたんでしょ!!」とか口答えするし、

こないだお風呂で身体を洗いながら、

「イー、アル、サン!(1、2、3)」と中国語で私がかけ声をかけていたら、

「イー、アル、サン!オー、バー、サン!

とリピートしていた。

・・・。

オバサンってあんた…∑( ̄□ ̄∥

うちの旦那が私を呼ぶときに「おばさん」と言うのを真似しているらしい。
確かにもうオバサンだけどさぁ、ホントのこと言われるとカチンと来るんだよねぇ。

いや実は私にはオバサンがらみで幼少時のトラウマがあるのだ。

私は4人兄弟の末っ子で10歳以上年の離れた兄姉ばかり。
母が39歳で私を産んだのに、長兄には母が43歳のときに子供ができた。

つまり、、、
4歳でオバサンになった訳です。
厳密に言うと「叔母さん」なんだけどね。

その兄の家族といっしょに住んでたもんだから、4歳しか違わない甥っ子に事ある毎に
「おばさーん」、「おばちゃん」、「おばはーん」
と言葉は違うが憎しみたっぷりに呼ばれていた。

あるとき私がキレて、
「オバサン言うたらね、40過ぎの女のヒトのこと言うんや!!!」と反論した。

そっか、子供のころのイメージどおりやね。
もうあと数ヶ月で40だから、オバサンでいいんだ。

じゃなくってぇ。。

その後中学の部活の友人にも「オバチャン」てあだ名つけられて、未だに付き合いが続いてるけど、まだその呼び名は健在だ。

オバサン歴35年な私。他にもいるかしら???


で長女。
いろんな歌も替え歌にして、「オバサン」を挿入している(爆)

♪も~もたろさん、おーばーさん♪とか。

私の普段と違う反応が面白いのだろうね。

今度は「はあ~い、なーに?おばさんのこどものちびおばさん。」とか笑顔で返してみようか。
復帰前のいい頭の体操になるかも。

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