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2004年11月 3日 (水)

助産師さんと看護師先生。

月曜日に次女の風邪がこじれていることがわかって、昨日も来るように言われたので、朝産院の小児科に行った。

次女もだいぶ表情が明るくなって、私から離れて遊んだり探検したりできるようになった。
産院でも咳がたま~に出ていたが、こないだの重篤な状態の時とは打って変わって、オモチャ置き場での待ち時間も随分楽に感じられた。

昨日は私が大変お世話になった助産師さん2人に会った。
この産院は小児科も産婦人科も皆シフトに入っているようだ。

一人は次女妊娠時に長女の断乳による乳腺炎で時間外におっぱいの手当をしてくれた方。
診察は2回ぐらいしかなかったが、しっかり私のことを覚えてくれていた。
しかも以前太っていたことや仕事のことまで!!!
我が家の居住区の年間の出産数の半数がここで行われるのでかなりの妊婦が出入りするはずなのだが、大したものである。

人見知りしない次女は待ち時間の間のその助産師さんの声かけにうれしそうに応じて、最後はバイバイまでして彼女を喜ばせた。

もう一人は診察時の担当だったのだが、次女を取り上げてくれた方。
次女の出産の際はかなり分娩時間が長引き、途中で愚痴をさんざんこぼして、いざ出て来るときも真夜中に産院一のオルフェノクまがいの絶叫をあげてしまった私(^^;
忘れる訳はないよね(爆)

分娩時と直前の検診で数回会ったぐらいだったけど、その人も私の以前の体型を記憶していた。
みんなすごい。

それと次女の診察で休み明けには保育園もよいだろうと聞いたので、午前中はかなりいい気分で帰って来たのだけれど、、、

夕方長女を迎えに行って靴を履くのを待っていたら、次女のクラスの看護師先生が声を掛けてきた。
昨日の診察の結果_のどの赤みも取れて随分よくなってるとか_を報告したら、私の声にかぶさるように
「突発のあとは弱ってていろんなものもらいやすいから、今週いっぱいは休んでね。家にいる間はムリしないで、来週から来てください。」
と言って来た。

家での食事が貧相なので、早く保育園の栄養たっぷりな給食を食べさせたいともくろんでいた私はとても意気消沈してしまった。
元気になったのに…。
間が空けば空くほどまた慣らし保育がやり直しになっちゃう…。などなど。

ま、ムリさせてまたあとずるずる復帰の時期までかかったら大変なのはわかるのだけれど、もう有無を言わさず休め!だもんね。
慣らし保育の間の保育料、時間も短いしすぐ休むように言われるから、割引してくれるといいのに。

て言っても先生方から見れば、12人みても11人みてもお給料は変わらないから、子供の少ない方がいいんだよね。

理屈はわかってるけど、なんかむしゃくしゃしちゃって、生理1週間前でもないのに普段聞き流す長女の言動まで癪に障って、泣かしちゃったよ。
夕方の耳ツボでも体重が0.4キロ増えてて、珍しく食事について注意されたのもモヤモヤの原因だった。
いつも行くのが朝だから、夕方だと多少増えるのがふつうなんだけどね。

それに夜は旦那が遅くて料理が残ったのをいつもはすんなりタッパに片付けるのに、昨晩は妙に未練が残った。
買い物に行ったときにしばらく食べてないチョコパイも買いそうになるし、どうもカルシウム不足か。。。

食事制限も辛くなって来たなぁ。
ちょっと気を緩めると朝晩で2キロ近く増えちゃうし、今度は「1日1快食」のBOOCSダイエットの本でも読んでみようか。

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