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2004年9月19日 (日)

化粧派?すっぴん派?

今日は化粧の話をしよう。

来年不惑を迎えるというのに、現在育児休業中で家にいるので、毎日ほとんどすっぴんで過ごしている私。
素顔に自信がある…と言う訳ではない。
近所の専業ママさんたちの中には、いつ会ってもキレイに化粧している人とかがいて、とても感心してしまう。

私の実家では、すっぴんで外出する女性はいなかった。
母親は幼少のころに親にブサイク扱いされたトラウマを覆い隠すように、78歳の今に至るまで化粧に命をかけている。
だから「お母さん、キレイにされてますね。」とか「お母さん、若いよね。」とよく言われる。
でも決して「お母さんキレイね。」という人がいないのがポイントだ(爆)(だって私とクリソツだから)
家にいる日でもほとんどすっぴんでいるところを見たことがない。

その親から「とんびが鷹」の姉は美人で、自分の写真をパネルに引き伸ばして部屋に飾るような人間だったので、これまた母とは別の意味で化粧に気合が入っていた。

そんな母・姉を持つ私だが、18歳までは化粧しなかった。クリームとかリップとかは塗ってたけど。
高校を卒業すると大手化粧品会社の「お化粧講習会」のお招きが来て、2社ほど参加してみた。
どちらも参加後顔が赤く腫れあがってしまった。

私は敏感肌だったのだ。

それでも肌にやさしいものを探して、毎日出かけないとき以外は化粧していた。
どこかで「若いうちに若さにかまけて肌の手入れを怠っていると、年取ってから出てくる」と聞いたので、洗顔と基礎化粧には気を使っていた。

お湯で顔洗わないとか、化粧水類は首にも必ず塗っておく…などなど。

でも最近「肌断食」なるものが出てきて、その説明を見ると塗りすぎるのもよくないようだが。

結局本格的に眉や目をきちんと描くようになったのは30ちょっと前からだった。
美人でコスメ好きの友人に手ほどきを受けてから、自分の変身ぶりに驚きそれから少し化粧にハマった。
職場で30代ですっぴんで仕事に来ている人とかを見ると、「30過ぎて素肌を人に見せるのは犯罪だ」なんて思ってたこともあった。

今の夫(前はいませんが)は女性に対して珍しくすっぴん派だ。
自分の母親が元がキレイなので冠婚葬祭ぐらいしか化粧しない人だからのようだ。
私と出会った当時、化粧ギラギラの私に「すっぴんで会社行ってもいい」と言うので驚いた。

結婚・2度の出産を経てライフスタイルが変わるにつれて、私の化粧観も変わっていった。
だんだん化粧しなくても平気になって来たのだ。
周りの人はさほど自分の顔なんて見てない…と思うようになった。
でも休業に入ってやっぱり化粧のひとつもしないといけないなぁと思い起こして、たまに出かける時に化粧していたりすると、夜帰宅した夫が怪訝がる。

何で化粧してるの?と。。

彼に言わせると所詮化粧は化粧なんだそうだ。
作り物の美しさなんて…ということなんだろうね。
最近次女を出産してから私は肌の調子がすこぶる良い。
長女のときにできた妊娠性のシミもできなかったし、かなり太ってから妊娠したので栄養が行き届いてるのか???
保湿性だけでいくと、次女と変わらないくらいだ。(ちょっと言い過ぎ?!)
なので最近化粧するときに粉をつけると、ちょっと残念なことがある。
つるつるの肌が粉で隠れて見えなくなってしまうことだ。
近所の人もたまに私が化粧すると、目のやり場に困っているみたいだし。(しばらく描いてないと下手になるのれす)

そんなこんなで今はすっぴんで電車乗ったり、人に会ったりが平気な毎日になってしまったが、また仕事が始まったらそういう訳にはいかない。
また眉を描く練習とかしとかないと、ただでも忙しい朝が更に戦争になりそうである(爆)

毎日描いててもなかなかうまく左右対称に描けないんだよね~。。


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