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2004年8月23日 (月)

ダイエットにはだかる種々の壁。

7月20日から始めた計るだけダイエットも1ヶ月を過ぎ、約2キロは落ちたところなのだが、最近停滞気味で、ある壁にぶつかっている。

①飢餓感 ②強固な便秘 ③マイナスイメージの3つの壁である。

まず飢餓感
夕食が遅くても8時には終わるので、夜中が辛いのである。

夜11時ごろになってくると、空腹感がずんずん来て、飲み食いの衝動に駆られる。
でもここで食べてしまうと、明日の体重計測がツライものになってしまうので、ぐっとガマンし中国老茶を飲む。

この中国老茶は輸入物であるが、ダイエット向けであるということで、中に説明書が入っていて、
「間食したくなったらお茶を飲んで、普通の食事以外は食べないように。これを続けているとそのうち空腹感がウソのようになくなります。ただし、食べてしまった人は最初から空腹感はありません。」
と書いてある。

このお茶のお陰か、以前よりは胃が小さくなったようだ。
ソフトドリンク(炭酸飲料)を昨日久しぶりに飲んでみたら、味が以前と違って感じられた。

朝食は英語で”breakfast"(断食を破る)と言うが、本当に夜中から朝にかけて断食…という感じだ。
昨夜はあまりにひもじくて、親戚からもらったかじるタイプの生姜をお茶請けにガリガリ8本ぐらい食べてしまった。

生姜は少ないカロリーで代謝を上げるためしてガッテンの本と書いてあったが、食べたあと全然暑くないのに身体中から汗が噴出して来た。

それから便秘の壁。
中国老茶は飲むとおなかが緩くなる人もいるようだが、便秘になる人もいるらしい。
どうもワタシは後者のタイプのようで、最近は週1ぐらいしか開通しない。

妊娠中は毎日快便だったのに、授乳中は長女のときもすごい便秘になった。
今回もそうで時々イチジクさんのお世話になるくらいだ。

お茶の説明にはそういう人は薄めて飲むように…とあるが、なかなかすぐには改善されない。

最後にマイナスイメージ

今は明らかに標準体重を大幅に超えているのだから、このまま行けば生活習慣病への道まっしぐらなので、ダイエットは必須の道なのであるが、夜中に空腹に耐えたりしていると、「もうこのままごちそうも甘いものも食べられないのかなぁ。」とか「食べても太らない人ってどういう体の仕組みになっているのだろう。」などと考えなくてもいいことが頭に次々浮かんで来てしまう。

若い頃、毎日お菓子を激食いして最高今の体重くらいだったのに、今は間食もしないし、ご飯のおかわりもしないのにこの有様だ。
これが中年太りの兆候なのであろう。

とにかく今の時期を耐えて乗り越えるしかない(;;)
またときどき膝の古傷が痛み始めたので…。
次女も日に日に重くなって来た。

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